ジュエリーは、人生の節目とどうかかわっているのか 結婚、出産、誕生日、記念日など、人生にはいくつもの節目があります。そうした特別な日の贈り物として、ジュエリーが選ばれることは少なくありません。指輪やネックレスは、贈られた日の思い出を形として残してくれる存在でもあります。では実際に、人生の節目でジュエリーを贈ったり、贈られたりした経験がある人はどのくらいいるのでしょうか。また、手持ちのジュエリーを「次の世代へ受け継ぐ」「リフォームして贈り直す」といった考え方は、どの程度受け入れられているのでしょうか。ということで今回はJEWELRY KIKUYAと共同で、全国の男女500名を対象に「ジュエリーとライフイベント・節目の関係性」についてのアンケートをおこないました。

29.8%が、節目でジュエリーを「贈った・贈られた経験がある」と回答 まず、これまでに人生の節目でジュエリーを贈った、または贈られた経験があるか聞いてみました。その結果「贈ったことがある」が12.8%、「贈られたことがある」が10.8%、「贈ったことも贈られたこともある」が6.2%でした。これらを合わせると、29.8%の人が人生の節目でジュエリーを贈ったり、贈られたりした経験があることになります。一方で、「どちらの経験もない」と回答した人は70.2%にのぼりました。

66.4%が、ジュエリーを贈った・贈られた節目に「結婚・婚約」を挙げる 人生の節目でジュエリーを贈った・贈られた経験がある方に、どのようなライフイベントだったか聞いてみました。最も多かったのは「結婚・婚約」で66.4%でした。次いで「誕生日」が39.6%、「クリスマス・バレンタインなどのイベント」が16.1%、「結婚記念日(〇周年など)」が14.8%と続きます。

69.8%が、節目で贈った・贈られたジュエリーの種類に「指輪」を挙げる 人生の節目でジュエリーを贈った・贈られた経験がある方に、ジュエリーの種類を聞いてみました。最も多かったのは「指輪(婚約指輪・結婚指輪を含む)」で69.8%でした。次いで「ネックレス・ペンダント」が39.6%、「ピアス・イヤリング」が16.1%、「時計」が15.4%、「ブレスレット」が13.4%と続きます。

18.8%が「新しくしたい・リフォームしたい」と思ったことがあると回答 指輪や婚約指輪を持っている方に、結婚記念日や人生の節目に、現在持っている指輪や婚約指輪を「新しくしたい」「リフォームしたい」と思ったことがあるか聞いてみました。その結果、「そう思ったことがあり、検討している」が10.4%、「そう思ったことがあり、リフォーム・新調をしたことがある」が8.4%でした。合わせて18.8%が、指輪のリフォームや新調を考えた経験があることになります。

「受け継いでほしい」と思う人は10.4% お子さまやお孫さまの結婚・成人などの節目に、自分の持つジュエリーを「受け継いでほしい」「活用してほしい」と思ったことがあるかを聞いてみました。その結果、「強くそう思う」が2.0%、「ややそう思う」が8.4%で、合わせて10.4%でした。一方で、「あまりそう思わない」は21.0%、「まったくそう思わない」は68.6%となりました。

「リフォームして贈り物にする」考え方に29.2%が肯定的 最後に、ジュエリーを「新しく買う」のではなく、「手持ちのものをリフォームして節目の贈り物にする」という考え方について、どう思うか聞いてみました。その結果、「とても良いと思う」が9.6%、「やや良いと思う」が19.6%で、合わせて29.2%が肯定的に受け止めていました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Survey Report
  • 関連組織:NEXER / JEWELRY KIKUYA