大きいサイズの「買い物環境」実態調査

ファッションは本来、自分らしさを表現できる楽しいものです。しかし、大きいサイズの洋服を選ぶ際には、デザインの少なさや着用イメージのわかりにくさなどに不満を感じる方も少なくありません。今回は『Re-J&SUPURE』と共同で、Lサイズ以上の洋服を購入する全国の女性92名を対象にアンケートをおこないました。

調査結果概要

購入場所として最も多かったのは「ファストファッションブランド」で44.6%、次いで「一般ブランドの大きいサイズライン」が42.4%でした。

購入時の不満点として、「デザインの選択肢が少ない」「着用イメージがわかりにくい」がいずれも26.1%で最多でした。次いで「価格が高い」21.7%、「取り扱い店舗が少ない」20.7%と続きます。

通販で参考になるコンテンツでは「詳細な実寸サイズ表」が39.1%で首位、「着用動画」が21.7%でした。

ブランドへの要望では「体型カバーだけでなく、体型を活かすデザインを増やしてほしい」が30.4%でトップとなり、すっきり見せるだけでなく、自分らしくおしゃれを楽しみたいというニーズが高まっていることが明らかになりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:Re-J&SUPURE
  • 製品・サービス:Re-J&SUPURE