アイアール技術者教育研究所は、サーキュラーエコノミー時代に求められる包装設計の考え方と実務対応を学ぶオンライン公開セミナーを開催する。欧州PPWRやPFAS規制、国際規格ISO 59000シリーズの要点整理と国内外の最新事例を通じて、設計要件や表示、サプライチェーンへの影響を解説。循環型経済の共通言語として「ISO 59000シリーズ」が登場する中、客観的な判断軸と実装戦略を備えることを目的としている。
Live配信は2026年7月28日(火)にZoomで実施され、アーカイブ配信は7月30日から8月13日まで提供される。受講料は1名29,700円(税込)。講師は株式会社パックエール代表取締役の内村元一氏が務める。
講座は、設計現場で「今、何をすべきか」を明確にすることを目指し、消費財メーカーや包装資材メーカーの担当者向けに最適化された成功事例を共有する。最新動向の整理から、ISO 59000が描く設計指針、企業・自治体の実装最前線、環境価値の数値化と訴求まで、多角的な視点から循環型パッケージの実装を支援する。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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