東京の躍動感や波長と共鳴し、上質な空間でクリエイティブな体験ができるモダンラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』(港区海岸1-10-30/総支配人 生沼 久)は、16階バー&ラウンジ「ウィスク」にて、2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの期間限定で、夏のローマの優雅な昼下がりをテーマにした生ハムとメロンの「レイヤード・パフェ」を提供します。

季節ごとにテーマを変えて展開しているメズム東京の「レイヤード・パフェ」。今回は、1960年代以降のローマに息づく華やかで洗練された食文化や、夕暮れ前に軽やかに食前酒を楽しむ“アペリティーボ”の文化から着想を得て、デザートでありながら、食事のようにもお楽しみいただけるパフェに仕上げました。主役となるのは、夏らしい瑞々しいフレッシュメロンと、塩味と旨みが広がる生ハム。そこに、マスカルポーネやヨーグルト、ピスタチオ、トマト、バジル、ライムなどを重ね、さっぱりとした口当たりの中に、チーズのコク、ハーブの香り、トマトの酸味が重なる構成としました。メロンのジュレと果肉が瑞々しい甘みを添え、マスカルポーネのムースにピスタチオガナッシュクリームを重ね、なめらかで濃厚な味わいに。また、フルーツトマトを使用したトマトのジュレ、ヨーグルトムース、グリッシーニを砕いたクランブルが、甘味・塩味・酸味・香ばしさをうまく調和させています。グラスの下層にあるのは、ライムとバジルのジュレ。一番下にいけば爽やかな香りが口の中に広がる、驚き満載な味わいをお楽しみいただけます。トップには、生ハムをバラの花びらのようにあしらい、ローマの昼下がりを想起させる見た目に。バジルの葉やオリーブオイルの粒が香りと味わいのアクセントを添え、ひと口ごとに異なる表情をお楽しみいただけます。

浜離宮恩賜庭園の緑と東京湾の水辺の景色を望むバー&ラウンジ「ウィスク」で、メズム東京でしか味わえない夏季限定のパフェとともに、涼やかな午後のひとときをお過ごしください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:メズム東京、オートグラフ コレクション / マリオット・インターナショナル