日本経済新聞社は、社会課題の解決に挑む次世代の社会起業家、企業・団体、学生を対象にしたピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2026-27」の参加者を募集します。社会課題解決やSDGs、サステナビリティー領域のアイデアを発掘し、専門家による伴走支援や日経メディアでの発信を通じて、挑戦の社会実装を後押しします。応募締め切りは8月24日(月)。参加は無料です。

400超から10組が最終審査会へ アイデアを一流講師と磨き上げプレゼンに挑む

例年400を超える応募の中から、一次審査(書類審査)を経て選ばれたファイナリスト10組は、アドバイザリーボードによる約4カ月間のブラッシュアップミーティングや、一流講師によるゼミ参加の機会を得て、2027年2月10日(水)に東京・中央区で開催予定の最終審査会に臨みます。グランプリには賞金50万円を贈呈するほか、受賞者の挑戦はNIKKEI THE PITCHサイトでのインタビュー記事掲載ほか、日経媒体で発信していきます。

前シーズンは、ゲームの力で社会課題解決を目指す「Classroom Adventure レイシリーズ」を提案した株式会社Classroom Adventureがグランプリを獲得しました。準グランプリには、平飼い養鶏を起点に資源循環と地域の風景づくりに取り組む株式会社点々が選ばれています。

※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26決勝大会の登壇者と審査員(2026年3月7日、東京・千代田)NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26決勝大会でグランプリを獲得した株式会社Classroom Adventureの今井善太郎氏(同)

NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26決勝大会の登壇者(同)NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26決勝大会のプレゼン風景と審査員(同)

NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26決勝大会の熱のこもった審査風景(同)NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025-26ピッチ後の懇親会で講師・審査員に話を聴く登壇者たち(同)

挑戦者を支援する“6つの推しポイント” 一流の専門家との交流で、視野も事業も広がる

1.専門アドバイザーによる4カ月間のブラッシュアップミーティング

ファイナリストにはアドバイザリーボードによるブラッシュアップミーティングを実施。事業・活動の発展を支援します。

2.第一線で活躍する講師によるゼミへ特別招待

ファイナリストは「NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL」で実施する全5回のゼミへ参加が可能です。新たな視点や実践的な学びを得られます。

3.社会課題領域をけん引する有識者による大会審査

ソーシャル領域・事業開発・投資・教育研究など、各分野の第一線で活躍する審査員が集います。事業を成長させる、鋭い質疑応答も特徴です。

4.日経メディアで知名度アップ

一次審査から決勝までの間、新聞紙面などの日経プラットフォームで発信を続け、参加者の認知度向上を支援します。

5.企業・自治体・学生との共創機会

さまざまな立場のプレーヤーが集うのも「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」の特徴。審査会後の交流会や関連企画を通じ、新たな協業や若い世代との接点が生まれることも。

6.グランプリ・特別賞企業の特集記事

グランプリ・準グランプリ・特別賞受賞者の日経によるインタビュー記事を掲載。挑戦の背景や思いを広く社会へ発信します。

アドバイザリーボード(敬称略、順不同)

天池 麻由美:独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間連携事業部次長

池本 修悟:社会創発塾代表理事/ユニバーサル志縁センター専務理事/法政大学 大学院連帯社会イン

スティテュート教授/武蔵野大学客員教授

井上 貴至:山形市副市長

高橋 千枝子:武庫川女子大学経営学部教授/リカレント教育センター長

松井 孝憲:KIBOW社会投資ファンドプリンシパル/グロービス経営大学院准教授

横田 浩一:横田アソシエイツ代表取締役/アンカー共同代表理事/慶應義塾大学大学院政策・メディア

研究科特任教授

NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2026-27 募集概要

・募集締め切り:2026年8月24日(月) / エントリー無料

○「大会概要・募集要項」および「応募フォームの注意事項」をよくお読みいただき、応募フォーム

よりご応募ください。

○任意で参考資料をご提出いただけます。応募申込完了時の自動返信メールに記載されているメール

アドレス宛に添付してご提出ください。ファイル形式は下記を遵守ください。

*5MB以下のPDFファイル、1点のみ受付可能

*ファイル名は「NTPS_応募者名_事業(タイトル)名」

・エントリー費用:無料

・費用補助:アドバイザリーボードとのブラッシュアップミーティング、および最終審査会参加時の国

内交通費(各1回・1名分)を事務局が負担します。

・応募テーマ:サステナビリティーを意識したソーシャルビジネス

・応募条件:次の2点を満たす団体・個人・学生 最終審査会・表彰式へ参加可能であること 社会課題

解決を目的とした事業や活動に取り組む、起業10年目以内、または起業を志す団体・個人・学生で、

以下のいずれかに該当すること

*すでに活動実績があり、2026年度以降も継続予定のソーシャルビジネス

*新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア

審査の視点――事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や革新性、市場性、発展性、拡張性などの観点から審査

審査では、社会課題解決への貢献度に加え、継続的に取り組むための事業性、新しいモデルやインパクトを生み出す革新性を重視します

表彰内容(予定)

決勝大会表彰:グランプリ(1組、賞金50万円)、準グランプリ(1組、賞金30万円)、学生部門賞/協賛企業賞(予定)(各賞1組、賞金10万円)

NIKKEI THE PITCHサイトにインタビュー記事掲載、日経電子版広告にて告知

スケジュール――書類審査を経て、東京・最終審査会へ

2026年

・8月24日(月):応募締め切り

・9月:一次審査(書類審査)

・10月:ファイナリスト10組発表

・10月~:ブラッシュアップミーティング

ゼミ参加(任意参加)

*ブラッシュアップミーティングは、担当アドバイザリーボードと相談の上で実施します(回数や方

法は自由)

*ゼミは、東京またはオンライン開催を予定しています

2027年

・2月10日(水):最終審査会 / 表彰式

会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1)

*最終審査会はカンファレンスイベント「NIK

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:NIKKEI THE PITCH SOCIAL / NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL