株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)のマーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」は、2026年7月28日(火)~30日(木)に大規模イベント「日経クロストレンドFORUM 2026」を開催いたします。

26年7月28日(火)・29日(水)はリアル講演、30日(木)はオンライン講演をお届けします。講演はすべて無料で、約30の多彩な講演を用意。生成AIやAIエージェントのビジネス活用が進む中、デジタルイノベーションの最新トレンドと、ビジネスの最前線における課題解決のヒントを提供します。

26年6月22日以降、順次講演の申し込み受付をスタートしてきた「日経クロストレンドFORUM 2026」。申し込み多数のため、リアル講演の一部は既に定員に達して申し込み受付を終了しております。

特に、アデレード大学アレンバーグ・バス研究所のバイロン・シャープ教授が登壇する7月28日(火)のオープニング講演「最新研究から見る科学的マーケティング AI時代のブランド成長戦略」は、多数の申し込みをいただき、早々に受付をクローズ。そこでこのたび、リアルタイムの配信を視聴できるサテライト会場を用意し、申し込み受付を再開しました。

バイロン・シャープ氏は、『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)の著者であり、エビデンスベーストマーケティングの世界的権威。日経クロストレンドFORUMのために特別に来日し、AI活用が加速する今だからこそ理解しておきたい普遍的な「ブランド成長の法則」を解説します。

MCを務めるのは『戦略ごっこ』や『"未"顧客』シリーズの著者であり、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の研究主幹を務める芹澤連氏。1時間じっくりとお届けします。

さらに、クラシコム、ヘラルボニー、フェイラージャパン、ファミリア、サイバーエージェント、楽天グループ、鹿島アントラーズ・エフ・シー、Gakken、小学館、有隣堂など、約30講演が全て無料。リアル会場での講演は席数に限りがありますので、ぜひお早めにご登録ください。

●無料登録はこちらから https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/xtf2026/

●注目の主催者講演 【主催者講演(一部)】

<リアル講演>

最新研究から見る科学的マーケティング AI時代のブランド成長戦略

主要指標 — KEY FIGURES

30講演
約30の多彩な講演を用意

アデレード大学アレンバーグ・バス研究所 所長 バイロン・シャープ 氏 × 【MC】 コレクシア 執行役員/日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)研究主幹 芹澤 連 氏

AI時代に「結果を出し続ける」マーケターのキャリアと組織

パナソニック コネクト 取締役 SVP CMO 山口 有希子 氏 × オフィス・マーケ島代表/味の素 アドバイザー 岡本 達也 氏

「デザイン×ビジネス越境スキルマップ」開発の舞台裏~マーケターとデザイナーが本音で大議論

コンセント 取締役、デザインストラテジスト/サービスデザイナー 大﨑 優 氏 × 花王 マーケティングイノベーションセンター メディアマーケティング部 イノベーショングループ リーダー 兼 デジタル戦略部門 DXソリューションズセンター 全社DX共創部/一橋大学 社会科学高等研究院マネジメント・イノベーション研究センター (HIAS M.I.C)客員研究員 廣澤 祐 氏

ガンダム×サンリオ テクノロジーが変える「IPとファン」の未来

バンダイナムコフィルムワークス 取締役 ガンダム事業本部 本部長 小形 尚弘 氏 × サンリオ 常務執行役員 濵﨑 皓介 氏

AI時代に愛されるコンテンツのつくり方

note 代表取締役CEO 加藤 貞顕 氏 × 博報堂 執行役員/博報堂ケトル ファウンダー 嶋 浩一郎 氏

声優&CEO 梶裕貴 音声AIで生み出すIP新事業の可能性

声優/FRACTAL 代表取締役社長CEO 梶 裕貴 氏

楽天×Shopify幹部が見る 「エージェンティックコマース」未来予想図

楽天グループ 執行役員 コマース&マーケティングカンパニー マーケットプレイス事業 楽天市場編成部 ジェネラルマネージャー 髙間 真里 氏 × Shopify Japan カントリーマネージャー 馬場 道生 氏

老舗ブランドはなぜ変われたのか──顧客の拡張とLTV向上の実践方法

フェイラージャパン 代表取締役社長 八木 直久 氏 × ファミリア 代表取締役社長 岡崎 忠彦 氏

有隣堂MC・ブッコローはなぜ愛される? AI時代の司会の使命と企業の情報発信

YouTube「有隣堂しか知らない世界」 番組MC R.B.ブッコロー 氏 × UI/UX Designer、THE GUILD CEO 深津 貴之 氏

『GOAT』×『学研の図鑑LIVE』編集長が対談 “偏愛”生かすものづくり

小学館 GOAT編集長/出版局文芸編集室「STORY BOX」編集長 三橋 薫 氏 × Gakken 学研の図鑑LIVE編集長 松原 由幸 氏

<オンライン講演(一部)>

米Estée Lauder:AI時代のブランド構築 本社CDMO×バルタ氏

The Estée Lauder Companies CDMO(最高デジタル・マーケティング責任者) オード・ガンドン 氏 × The Marketing Leadership Masterclass創業者/Marketing Leadership Institute CEO トーマス・バルタ 氏

西友を買収したトライアルグループが進めるDX経営の取り組み

トライアルテクノロジー 代表取締役社長 兼 トライアルホールディングス 取締役 石橋 亮太 氏

脱SEO依存 老舗米店・八代目儀兵衛が語るAIOの本質

八代目儀兵衛 通販事業部 取締役CMO 神徳 昭裕 氏

データで読み解く「推し活」最新トレンドと、2027年ヒット予測

GEM Partners CDO(Chief Data Officer) エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 横野 貴志 氏 × エンタメ社会学者/Re entertainmentCEO 中山 淳雄 氏

失敗からの逆転劇──アテニアが業界初の"AI接客"を実現するまで

アテニア 事業統括本部 通販営業部 部長 新海 喜顕 氏

●無料登録はこちらから https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/xtf2026/

今回のテーマは「AIエージェント時代のマーケ再考~AIの可能性と限界~」。マーケティングDX、エージェンティックコマース、AIO(AI検索最適化)、顧客体験(CX)、顧客理解、リテールDX、デジタル広告、ブランド・文化創出……3日間にわたって多様な講演をお届けします。

既に生成AIがビジネスを、生活を変革しています。AI検索やAIエージェントの普及により、生活者の消費行動も激変。旧来のビジネスモデルや既存のマーケティング手法が通用しない時代に突入しています。

その一方で、デジタル化やDXによる効率化が加速した反動か、非効率とも思える脱・タイパ(タイムパフォーマンス)やメンパ(メンタルパフォーマンス)を意識した消費行動も目立ち始めました。

リアル店舗での体験や物理的な手触り、対面でのコミュニケーションを重視する動きは、まさのこの象徴といえます。AI時代、生活者はどう変わり、マーケティングはどう革新していくべきなのか――。マーケティングの今とこれから、AIの可能性と限界、そして人間との共存・共働について、先端マーケ事例や専門家の多様なセミナーから明らにしていきます。

【開催概要はこちら】

・名称

日経クロストレンドFORUM 2026

・会期

【リアル開催】2026年7月28日(火)~7月29日(水) 【オンライン開催】2026年7月30日(木) ※全講演無料(事前登録制)

・会場

7月28日29日 「東京コンベンションホール」 https://www.tokyo.conventionhall.jp/access.html JR「東京駅」八重洲南口5分 東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結

【日経クロストレンドについて】

「日経クロストレンド」(https://xtrend.nikkei.com/)は、マーケティング戦略や商品開発、新事業創造などの情報を提供するデジタルメディアです。デジタル・テクノロジーの進化などで様変わりする企業の新商品開発、マーケティング戦略、事業戦略の最前線をデータと実例を基に詳報。「売れる商品」「サービス開発」の勘所を解き明かします。対象は企業の経営企画、新事業開発、商品企画・開発、システム、マーケティング、営業、顧客窓口など幅広いビジネスパーソンで、Web・スマホサイト、スマホアプリを中心にお届けしています。

◆本リリースのお問い合わせ先

このリリースに関するお問い合わせは、日経クロストレンド(電話 03-6811-8916 / 問い合わせフォーム https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_0301/p/218/)に、取材のお申し込みは、日経BPのコーポレートサイトお問い合わせページ(https://www.nikkeibp.co.jp/faq/)からお願いいたします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:日経クロストレンド / アデレード大学アレンバーグ・バス研究所 / 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)