日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社は、ICPMA(International Construction Project Management Association)主催の「ICPMAカンファレンス2026」(2026年6月1日2日、韓国ソウル市)内で開催された「YICPMAセッション」に、若手社員3名が登壇しました。

「YICPMAセッション」はICPMAの若手専門人材によるセッションで、6月2日に開催されました。本セッションには同社から若手社員3名が登壇し「宇宙建築におけるPM/CMの役割の構想:スペースポート・プロジェクトを起点とした可能性の検討」をテーマにプレゼンテーションしました。プレゼンテーションは穴水宏明のイントロダクションから始まり、市原未悠、野田奈未紀、再び穴水へと交代しながら行われ、会場から盛大な拍手が送られました。その後のQ&Aセッションでも鋭い質問に対応し、未来に目を向けた発表に対する称賛が寄せられました。

ICPMAは、建設およびプロジェクトマネジメントのベストプラクティスを広める国際的な非営利団体です。本年の「ICPMAカンファレンス2026」は韓国CM協会(CMAK)との共催で行われ、世界各国の専門家やリーダーが一堂に会し、知識共有や事例研究などが行われました。

【ICPMA会長 Raquel Campos e Matos氏 コメント】 「日建設計コンストラクション・マネジメントの若手メンバーが登壇するというチャレンジに感謝します。発表は他の参加者にとても好評でした。未来に向けた視点や考え方に触れられ、大変素晴らしかったです。」

【登壇メンバーのコメント】 穴水宏明(マネジメント・コンサルティング部門):JAXAや航空宇宙研究者と意見交換を重ね、宇宙建築におけるPM/CMの可能性の仮説を整理できました。日本の建設業界の宇宙建築への関心を示せたと感じています。 市原未悠(マネジメント・コンサルティング部門):国際大会での発表は大変光栄でした。世界各地の方々と交流し視野が大きく広がりました。この経験を世界で活躍するために活かしたいです。 野田奈未紀(マネジメント・コンサルティング部門):宇宙建築は業務と地続きであると発見でき、参加者の気づきを提供できたと感じます。未来を作るという激励はモチベーションとなりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:日建設計コンストラクション・マネジメント / ICPMA