日本スキー場開発グループの栂池ゴンドラリフト株式会社が運営する『つがいけマウンテンリゾート』は、中部山岳国立公園・栂池自然園や北アルプス登山口へのアクセスとなる『つがいけロープウェイ』の2026年グリーンシーズン営業を6月6日(土)より開始します。標高約1,900mに位置する「栂池自然園」は、約100ヘクタールに及ぶ日本有数の高層湿原です。今年は例年より融雪が早く、6月初旬頃からミズバショウが見ごろを迎えます。夏には数百種類の高山植物が咲き誇り、秋には紅葉、初冬にはアルプスの初冠雪による「三段紅葉」など、四季折々の絶景を楽しめます。また、白馬エリアの3つのリゾート(白馬八方尾根、白馬岩岳マウンテンリゾート、つがいけマウンテンリゾート)のゴンドラやロープウェイ、対象リフトが期間中乗り放題となる「白馬三山グリーンシーズン共通シーズンパス」を、2026年6月1日(月)より1,000枚限定(先着順、大人9,800円、子供料金なし)でオンライン販売しています。利用期間は6月1日から各施設のグリーンシーズン営業終了日までです。さらに、開園に合わせて6月6日(土)から6月14日(日)までの9日間、特別イベント「水ばしょうウィーク」が開催され、大自然とふれあう体験を提供します。

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  • 出典:PR TIMES
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