日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長:手嶋 晶隆)の「放電検出ユニット(スパーテクト)」は、このたび、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、社長:海山 裕、以下 三井住友海上)が提供する「SafetyConnect~企業火災予防IoT~」に採用されました。

「SafetyConnect~企業火災予防IoT~」は、三井住友海上がセンサーをつなぐIoT基盤を用意し、火災の予兆を検知するセンサーを複数取り揃えた、事故の予防・低減に取り組む企業向けのソリューションです。今回採用された「放電検出ユニット(スパーテクト)」は事故を未然に防ぐ防災機器として、電気火災対策に活用いただけます。

「SafetyConnect~企業火災予防IoT~」の概要

工場等における電気火災の予兆(トラッキング・短絡・断線 等)を早期検知することを目的にご活用いただくソリューションです。

工場等の電気系統を常時監視することで、電気火災の兆候を早期に検知し、火災発生リスクの抑制に寄与します。

「放電検出ユニット(スパーテクト)」の概要

建物内のコンセント部のトラッキングや壁内配線など目視が困難な箇所で発生したケーブル断線、ショート(短絡)などで発生する火花放電を当社独自技術により検出し、電気火災を未然に防止する日本初(自社調べ)の製品です。

※放電検出ユニット(スパーテクト)の詳細は特設サイト(https://spartect.nito.co.jp/)をご参照ください。

※記載されている会社名、製品名、システム名は、各社の商標または登録商標です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:採用
  • 関連組織:放電検出ユニット(スパーテクト)