野村アセットマネジメント株式会社(CEO兼代表取締役社長:大越昇一、以下「当社」)は、「日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン)」を連動対象とするETF(以下「本ETF」)を新たに設定します※1。

本ETFが連動対象とする日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン)は、東京証券取引所に上場する主要なエンタメ・コンテンツ関連銘柄から構成される時価総額ウエート方式の指数です。時価総額が大きい20銘柄で構成し、日本のエンタメ・コンテンツ関連株の値動きを表します。計算には配当を加味しています。

証券コード:586A 銘柄名:NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数連動型上場投信(愛称)NF・日経エンタメETF 対象指標:日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン) 信託報酬率:年0.385%(税抜年0.35%)※2

本ETFは、本日、東京証券取引所より上場承認を受けました。上場予定日は6月9日で、同日より全国の証券会社を通じて取引所での売買が可能となります。上場当初の最低投資金額は、2,000円程度(10口単位)となる見込みです。 本ETFの詳細については当社ホームページをご参照ください。

NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数連動型上場投信 ※1 本ETFの詳細に関しては、有価証券届出書または目論見書をご覧ください。 ※2 2026年5月22日時点。

「NEXT FUNDS」について 「NEXT FUNDS」は、当社が運用するETFシリーズの統一ブランドです。「NEXT FUNDS」の名称は、「野村のETF(上場投資信託)」を意味する「Nomura Exchange Traded FUNDS」の頭文字であるとともに、「次世代のファンド」のラインナップを展開していく意図を表しています。当社は1995年5月に国内第一号となるETFを上場しました。本ETFの設定・上場により、当社が運用するETF「NEXT FUNDS」は合計76本となります。

<日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン)の著作権等について> ①「日経エンタメ・コンテンツ株指数」(「日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン)」を含む。以下同様)は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経エンタメ・コンテンツ株指数」自体及び「日経エンタメ・コンテンツ株指数」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有している。 ②「日経」及び「日経エンタメ・コンテンツ株指数」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て株式会社日本経済新聞社に帰属している。 ③「NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数連動型上場投信」は、投資信託委託業者等の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用及び「NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数連動型上場投信」の取引に関して、一切の責任を負わない。 ④株式会社日本経済新聞社は、「日経エンタメ・コンテンツ株指数」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負わない。 ⑤株式会社日本経済新聞社は、「日経エンタメ・コンテンツ株指数」の構成銘柄、計算方法、その他、「日経エンタメ・コンテンツ株指数」の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有している。

<野村アセットマネジメントからのお知らせ> ■ETFの投資リスク ETFは、値動きのある有価証券等を主な投資対象としますので、連動対象である株価指数等の変動、組入有価証券等の価格の下落、組入有価証券の発行会社の倒産や財務状況等の悪化、その他の市場要因等の影響等により、市場取引価格または基準価額が値下がりし、それにより損失が生じることがあります。また組入有価証券は為替相場の影響を受けるものもあるため、為替の変動により基準価額が下落することがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金が保証されているものではありません。なお、投資信託は預貯金と異なります。 ※ ETFのリスクは上記に限定されません。 信託の設定のお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

ETFに係る費用(2026年5月現在) 市場を通してETFに投資する投資家の皆さまには以下の費用をご負担いただきます。 <売買手数料> 市場を通して投資される場合、取扱い第一種金融商品取引業者(証券会社)が独自に定める売買手数料がかかります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数連動型上場投信 / NF・日経エンタメETF