U NOSE SHOP 心斎橋

“香水砂漠”と呼ばれる日本の香水市場に一石を投じ、「他の誰でもない、あなたの鼻が主役のお店。」というコンセプトで、2017年の8月にスタートした日本初*のニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP(ノーズショップ)」は、新業態「U NOSE SHOP(ユー ノーズショップ)」を、池袋パルコ 本館B1Fに2026年5月15日(金)、心斎橋パルコ B1Fに2026年6月5日(金)オープン。

今回、“直感”で香りを選ぶフレグランス専門店「U NOSE SHOP」が心斎橋のオープンにあわせて展開する、新たなブランドラインアップをご紹介。

先んじてオープンを迎えたU NOSE SHOP 池袋では、新たな香りとの出会いを求める多くのお客様が訪れ、賑わいを見せています。今回、U NOSE SHOP 心斎橋のオープンにあわせてラインアップを広げ、新ブランド4種が順次加わります。

* 日本国内におけるニッチフレグランス専門店として 自社調べ(2026年5月時点)

まだ見ぬ香りとの出会いを届ける、新ブランドが登場

近年盛り上がりを見せるアジアマーケットから誕生したブランドや、デビューして間もない新進ブランドを多数展開するU NOSE SHOP。いち早く新たな香りに出会える場所として、早速注目のブランド4種が仲間入りし、より豊富なラインアップにて展開いたします。

Almostfever_(オルモスト フィーバー) 熱狂の寸前 (中国) Almostfever_(オルモスト フィーバー)は、建築の美学、彫刻の技法、絵画のプロセスを人々の日常へと融合させるブランド。その根幹を成すのは「Less, but better(より少なく、しかしより良く)」というインダストリアルデザインの巨匠、ディーター・ラムスによる格言。彼の洗練されたデザイン哲学に深い影響を受け、クラフトマンシップへの情熱を香りに託した作品を生み出している。フレグランスコレクション「LOST PARTS」のすべての香りには物語があり、ノートの一つひとつで記憶の奥底を漂う「失われた欠片」を表現。また、ブランドがデザインにおいて重きを置くのは、あらゆる空間に調和するプロダクトの構造と体系性。純粋なフォルムと根源的な素材へのこだわりは、ボトルデザインにも色濃く表れる。ブランドを象徴するメタリックな意匠には、電気メッキとパティーナ仕上げを採用。滑らかな手触りと重厚感に加え、マグネット式キャップが手にした瞬間の洗練された感覚をより一層高める。デザインと一体となった香りは、それに触れる者を熱狂の寸前へと誘う。

[商品情報] Almostfever_(オルモスト フィーバー) ラインアップ 全6種 オードパルファム(6種)25ml 26,400円(税込)

Zhiwuzhi(ジウジ) 香りのアンチドート (中国) 「Zhiwuzhi(ジウジ)」は、東洋の文化と哲学に根ざした「香りの特効薬」を目指すフレグランスブランド。世界中が不安に包まれた2022年に誕生し、ブランド名には「魂に大切にされる物」という意味を込めた。香りを通して自己を慈しみ、自分自身との和解をもたらすことを志す。西洋主導だった香水界において、アジアの「嗅覚の座標」となるべく世界的な調香師たちと協働。香りの骨子は、中国の古典文献から着想を得たハーブや木々、かつて薬用として珍重された植物といった東洋特有の自然のエッセンスを主軸に、中国とフランスの研究所と提携し、高度な特許技術を利用した原料により新しい嗅覚体験へと導く。「特効薬」というコンセプトを体現する薬瓶様のボトルには、春の雨のようにきめ細かいミストを放つ特許取得のノズルを採用。片手で手軽に持てるフォルムなど、細やかな設計を施す。古代中国から重ねてきた歴史が織りなす香りは、呼吸するたびに心の平穏を

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:U NOSE SHOP / Almostfever_