NPO法人キッズフリマ(東京都中野区)は2026年4月、全国開催の「キッズフリマ」出店者保護者52名を対象にアンケートを実施。「お金やモノの価値を学ぶ体験はいつ頃から?」の問いに約9割が「小学生まで」と回答し、うち半数が「低学年から」を希望した。物価高やキャッシュレス化が進む中、保護者が実体験を通じた学びを重視している実態が浮かぶ。参加後の子どもの変化として「モノを大切に使うようになった」「自分から部屋を整理するようになった」「まだ使えるものを誰かに使ってもらえないか考えるようになった」などの声が多数寄せられた。キッズフリマでは子どもが自分で価格を決め、客とやり取りし、売上を管理し、不要品を次の人へつなぐ体験を提供。金融リテラシー・リユース意識・コミュニケーション能力の育成を目的に2005年設立(法人格取得2009年)、代表理事は赤池慶彦氏。文部科学省・環境省・金融庁の後援を受けて全国展開を続けている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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