東京都主催、NPO法人ETIC.(エティック、東京都渋谷区)が事務局を担う、今年で13期目の「TOKYO STARTUP GATEWAY(トーキョー・スタートアップ・ゲートウェイ) 2026」は、起業をめざす15歳から39歳までの個人が、400字のアイデアでエントリーが可能なスタートアップビジネスプランコンテストです。

今年は『その400字には、可能性しかない。』をキーワードに、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんを起用した広告展開を、6月5日(金)より都内交通機関やSNS等で実施します。

佐久間さんは、これまで数々のテレビ番組やYouTubeのコンテンツを通じて、まだ世の中で広く知られていない個人の魅力や個性を見出し、多くの人々に発信してきました。完成された企画だけではなく、その人ならではの魅力を拾い上げ、磨き上げていく姿勢は「400字のアイデア」から応募できるTOKYO STARTUP GATEWAYのビジネスプランコンテストの考え方とも重なります。

特設サイトでは佐久間さんの特別インタビュー動画や2024年のファイナリスト、セミファイナリスト4名のコンテスト応募時の400字を公開しています。

佐久間さんの特別インタビュー動画では「まだ形になっていないアイデアの可能性」や、「400字から応募できるTSGの魅力」、そして応募を迷っている方へのメッセージと、これから挑戦しようとする人の背中を押す内容を語っていただきました。

特設サイトURL:https://tsg.metro.tokyo.lg.jp/lp2026

【佐久間宣行さんプロフィール】 1975年11月23日生まれ。大学卒業後、テレビ東京に入社。制作局にてディレクター・プロデューサーとして『ゴッドタン』『あちこちオードリー』などバラエティ番組の企画・演出を数多く担当。 2021年にはテレビ東京を退社し、佐久間宣行事務所を設立。同年、自身のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」を開設。また、Netflixで手掛けた「トークサバイバー」は日本のNetflixの週間視聴ランキング1位を獲得。 現在は番組制作だけでなく、ラジオパーソナリティ、作家、演出家、アイドルプロデューサーなど、多岐にわたる活動を展開中。

【広告露出】 ■成果発信ver. (6/5~) 交通広告・WEB広告などを通じて広く告知。

PR業務ver. (6/12~) 交通広告・WEB広告などを通じてPRを展開。

TOKYO STARTUP GATEWAYとは 今年で13回目を迎える本コンテストは、テクノロジーから、ものづくり、地域を支える実業、社会課題の解決、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するブラッシュアップ型のビジネスプランコンテストです。また、同じ志をもつ“起業同期”と出会うことができる場でもあります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:TOKYO STARTUP GATEWAY 2026