新潟医療福祉大学の金澤雅人教授や新潟大学脳研究所らの研究グループは、脳卒中後の機能回復を目指した臨床研究において、治療目的と評価指標(mRSやBI等)の不一致が「治療効果なし」と誤判断される一因になっていると指摘。国際生活機能分類(ICF)に基づく適切な指標選定や、患者の主観的な実感を捉える「最小臨床重要差(MCID)」の導入を提言する論文を、2026年5月28日に学術誌「Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism」へ発表しました。本研究は、今後の治療評価法の見直しを促すものです。
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- 出典:PR TIMES
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