名古屋商科大学および大学院では、2026年9月より世界83カ国から812名の留学生が学びます。留学生の出身国は、これまでの77カ国から83カ国へと拡大し、多様な文化的背景や価値観を持つ学生が集うキャンパスでは、授業での学びにとどまらず、日常的な学生生活そのものが国際的な経験となります。

名古屋商科大学では、教室でのディスカッションやグループワークはもちろん、休み時間や課外活動など、さまざまな場面で異なる文化や考え方に触れる機会があります。国籍や文化の違いを越えて交流し、ともに学ぶことで、多様な視点から物事を捉える力や、グローバルな環境で必要とされるコミュニケーション能力を育むことができます。

主要指標 — KEY FIGURES

83カ国
留学生の出身国が83カ国に拡大
812
812名の留学生が学びます
77カ国
これまでの77カ国から83カ国へと拡大
3学部
経済学部、経営学部、商学部の3学部連携課程

英語による学位課程、経営管理課程(Global BBA)設置

私立大学として初となる、学部等連係課程実施基本組織制度を活用した、経済学部、経営学部、商学部の3学部連携課程「経営管理課程」として、英語公用語で学ぶことが可能な学士課程「Global BBA」を設置しています。世界各国から集う国際学生とともに学ぶ環境は海外留学そのものです。Global BBAの授業は全て現実のビジネスの意思決定を追体験する「ケースメソッド」で提供され、国際的かつ探求型の学びで自らの考えを社会に提案可能な国際リーダーを目指します。

国際寮で実現する豊かな大学生活

名古屋商科大学では、日本人学生と国際学生が共に暮らす混住型の学生寮「国際寮」を整備して、世界各国から多くの学生を受け入れています。国際的生活環境を実現することにより、グローバル人材の育成を図ることを目的としています。また、国際寮には、居住する国際学生および日本人学生が有意義に日常生活を過ごすことを目的として、RA(レジデント・アシスタント)が在住し、寮生活の支援やイベントの企画・運営を担っています。国際性豊かな寮での生活を通じて、主体性、責任感、多様な価値観を養うことができます。

名古屋商科大学について

1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。実践的なビジネススキルを習得できる「経営学部」「経済学部」「商学部」「国際学部」「経営管理課程」の5つの学部・課程を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025において国内第1位を獲得しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:プレスリリース