名古屋商科大学では、2027年度入学者選抜において「学校推薦型選抜 一般推薦入試」を実施します。一般推薦入試前期では、本学を第一志望とする受験生を対象とした専願制の「一般推薦A」に加え、他大学との併願が可能な「一般推薦B」を用意しています。

一般推薦Bは、「基礎学力型」と「面接型」の2つの方式から選択可能。学力試験で実力を発揮したい受験生、これまでの活動や大学で学びたいことを面接で伝えたい受験生など、それぞれの強みに合わせた受験方式を選択できます。

さらに、試験は日進・名古屋に加え、東京、岐阜、津、浜松、松本、金沢、福岡の全国9会場で受験できます。一般推薦Aおよび一般推薦B(面接型)は、対象者に限りオンラインでの受験にも対応します。

第一志望校への挑戦を続けながら、名古屋商科大学の合格という新たな選択肢を持つことができる一般推薦B。「受験の可能性を広げながら、年内合格も目指したい」受験生に適した入試制度です。

「第一志望への挑戦」と「年内合格」を両立できる一般推薦B

大学受験では、第一志望校への挑戦を続けながら、複数の大学を受験して進路の選択肢を広げる受験生も少なくありません。

名古屋商科大学の一般推薦Bは、推薦入試でありながら専願を条件としない併願制。他大学への受験機会を残したまま本学を受験できるため、第一志望校への挑戦と並行して合格の可能性を広げることができます。

一般推薦Bが選ばれる3つのポイント

1.他大学との併願が可能

専願を条件としないため、他大学への受験機会を残したまま出願できます。第一志望校への挑戦を続けながら、本学の合格を進路の選択肢の一つとして確保できます。

2.自分の強みに合わせて「学力型」「面接型」を選択できる

「基礎学力型」は英語・国語(現代文)の基礎学力と書類審査で選考。「面接型」は面接と書類審査で選考します。

学力試験で力を発揮したい受験生、これまでの活動や大学で学びたいことを自分の言葉で伝えたい受験生など、それぞれの強みに合わせた受験が可能です。

3.全国9会場+オンラインで受験できる

日進・名古屋に加え、東京、岐阜、津、浜松、松本、金沢、福岡の試験会場を設置。遠方からでも受験しやすい環境を整えています。

一般推薦Aおよび一般推薦B(面接型)は、現住所が愛知・岐阜・三重以外の受験生を対象にオンライン受験にも対応しています。

一般推薦A(前期)合格者には「国際寮奨学金」

主要指標 — KEY FIGURES

63カ国
世界63カ国

一般推薦A(前期)の合格者を対象に、年間最大48万円を給費する「国際寮奨学金」を用意しています。

国際寮には家具・家電を完備。日本人学生と外国人留学生がともに生活することもでき、日常生活の中で自然に国際交流を経験できる環境を整えています。

一般推薦入試(前期)の概要

出願期間は2026年10月16日(金)から11月2日(月)まで。試験は11月7日(土)・8日(日)に実施し、合格発表は12月1日(火)です。

《学校推薦型選抜》一般推薦入試(前期)

※試験会場は試験日により異なります。

一般推薦A(専願制)

一般推薦Aは、本学を第一志望とし、合格した場合に入学する意思を持つ受験生を対象とした専願制の入試です。

選考方法

・書類審査(調査書・課題エッセイ・推薦書)

・面接

高等学校の学習成績の状況3.0以上などの出願資格があります。

一般推薦B(併願制)

一般推薦Bは、他大学との併願を希望する受験生も出願できる学校推薦型選抜です。

以下の2つの選考方法から、自分に合った方式を選択できます。

① 基礎学力型

・基礎学力(英語・国語<現代文のみ>)

・書類審査(調査書・推薦書)

② 面接型

・面接

・書類審査(調査書・課題エッセイ・推薦書)

※入試についての詳細は入学試験要項もしくは本学ホームページの最新情報をご確認ください。

名古屋商科大学について

名古屋商科大学は、1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求してきました。

国内初となる3つの国際認証「トリプルクラウン」を取得し、現在は4学部8学科1課程2研究科を設置しています。世界63カ国196校の提携校と連携し、交換留学や国際ボランティアなど、学生が世界とつながる学びの機会を積極的に提供しています。

ビジネススクール(経営大学院)は、世界QSランキングにおいて5年連続で国内第1位を獲得(2022年)。また、「THE(Times Higher Education ranking)」の2023年度日本版では、国際性の分野で東海北陸地区第1位、国内第15位にランクインしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:プレスリリース