名古屋商科大学では、日進キャンパス内に新たな国際寮「KORYO HALL」が誕生します。
本学では、留学生がキャンパス内で生活することで、日本人学生とも日常的な交流を通じて異なる文化や価値観に触れられる環境を整備しています。今回のKORYO HALLの開設により、学内に設けられた国際寮は、2024年に開設した「HIROSHI HALL」に続く3棟目となります。
主要指標 — KEY FIGURES
学内に広がる「国際寮」という学びの環境
名古屋商科大学では、日進キャンパスを中心に複数の国際寮を整備しています。寮ごとに「HIROSHI HALL」「KORYO HALL」など、それぞれに名称を設け、学生が安心して暮らせる住環境を提供するとともに、国際交流の機会を創出しています。
特に学内にある国際寮は、教室や図書館、学生食堂など大学の各施設に近く、授業だけでなく、大学そのものを通じて生活できるのが特徴です。
KORYO HALLには、2026年9月より短期留学生約30名が入寮する予定です。キャンパスには、滞在するさまざまな国・地域から集まる留学生たちがいるため、日本人学生にとっても、海外へ渡航する前や準備として日常生活の中で異なる文化や価値観に触れる機会が増えます。
「KORYO HALL」に込めた名前の由来
「KORYO HALL」という名称は、学校法人栗本学園のルーツでもある「財団法人 光陵高等学校」に由来しています。
栗本学園の歴史を受け継ぐ名称を新たな国際交流の場に冠することで、これまで培ってきた教育・国際交流の歴史と、これからのグローバル教育をつなぐ施設として位置づけています。
国際寮全体で1000人以上収容できる居住環境へ
今回のKORYO HALLの開設により、本学が整備する国際寮は全体で1000人以上収容できるようになりました。
本学では、学生同士が生活を共にしながら互いの文化や考え方を理解し、主体的にコミュニケーションを図ることができる環境を整えています。国際寮での生活を通じた交流も、教室での学びと同様に、グローバルな視野を身につけるための重要な機会となっています。
今後も、多様なバックグラウンドを持つ学生が集い、学び、交流するキャンパスづくりを進めていきます。
本学が所有または借上げる学生寮
国際教育研究センター 44名(44室)
HIROSHI HALL 55名(18室)
KORYO HALL 42名(12室)※このリリース対象の寮
名東寮 198名(198室)
千代田寮 96名(96室)
三本木寮 82名(82室)
米野木寮 60名(60室)
三ヶ峯寮第一 24名(24室)
三ヶ峯寮第二 29名(29室)
三ヶ峯寮第三 24名(24室)
三本木キャンパス寮 101名(101室)
東山アネックス 8名(8室)
上記を合計すると、総入居可能数は763名となります。
国際高校(NIC)
国際寮 256名
上記をすべて合わせると、学園全体の学生寮の総入居可能数は1,019名となります。
KORYO HALL 概要
名称:KORYO HALL(読み:こうりょうホール)
所在地:名古屋商科大学 日進キャンパス内
完成年月:2026年8月
入寮開始:2026年9月
収容人数:42名
居室数:12室
用途:学生寮
建物の階数:3階
居室タイプ:(4名1部屋10室、1名1部屋2室・バス・トイレセパレートタイプ、セキュリティボックス付)
共用設備:Wi-Fi全館完備、大型冷凍冷蔵庫、共用キッチン(IH・食器洗浄機付き)
洗濯・乾燥機、自動販売機、アイロンセット、バリアフリートイレ
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:教育
- 関連組織:国際教育研究センター