一般社団法人日本男性看護師會(東京都新宿区・代表理事:坪田康佑、以下「本会」)は、メディカ出版が企画する書籍『看護DXトレンド(仮)』の編集委員会に参画し、これに伴い、同書籍への掲載を希望するDXサービスおよび企業の公募を開始したことをお知らせします。
書籍について 本書は、看護部や看護管理者を主な対象とした、看護DXサービスの導入・運用を支援する実践的なガイドブックです。 近年、東京ビッグサイトで本会が毎年開催している「看護DXアワード」が注目を集めるなど、看護DXへの関心は高まっています。「自施設に合うサービスを知りたい」という現場の強いニーズを踏まえ、サービス情報を現場目線で整理し、導入検討に直結する実用的な内容を予定しています。
【書籍概要】 書名(仮):『看護DXトレンド』 出版社:メディカ出版
編集委員会メンバー(五十音順) 岩永 真林(看護師 / 一般社団法人日本男性看護師會 執行役員) 坪田 康佑(看護師 / 一般社団法人日本男性看護師會 代表理事) 西村 礼子(看護師 / 東京医療保健大学 学長特別補佐・教育担当) 宮田 俊(看護師 / 看護DXアワード実行委員長 / 株式会社S.U.N 代表取締役) 森口 真吾(看護師 / Vitaars 元執行役員)
掲載サービス公募について 編集委員会では、看護DX領域の主要サービスを幅広くリストアップし、網羅的な掲載を目指しています。一方で、優れたサービスであっても本会の把握が及んでいない場合があるため、掲載漏れを防ぐ目的で追加公募を実施いたします。 すでに多くのサービスを候補としておりますが、「このサービスも載せてほしい」というご意見・ご要望をお持ちの企業様・関係者様は、ぜひ下記よりご応募ください。 応募〆切:2026年6月12日(金)12:00 応募・お問い合わせ先:[email protected] ※メールの件名を「看護DXトレンド申込」としてご連絡ください。
代表理事 坪田康佑 コメント 「どのDXを選べばいいかわからない」——年間50回以上、看護DXに関する講演をさせていただく際に、看護管理者の方々から何度も聞いてきた言葉です。 制度やビジョンはあっても、現場で再現できなければ意味がありません。本書は、選ぶための情報を現場目線で整理した「使える一冊」にします。公募という形をとることで、まだ知られていない埋もれた優れたサービスも現場に届けたいと思っています。
日本男性看護師會の看護DX実績 当会はこれまで、以下の活動を通じて現場と政策の両面から看護DXを推進してきました。こうした実績を基盤に、編集委員会では「看護現場のリアルな視点」と「DX推進における政策・実務の知見」を提供してまいります。 ・「看護DXアワード」の開催:東京ビッグサイトにて毎年開催。本年(2026年)は7月8日に表彰式を実施します。 ・講演活動の実施:看護DXをテーマとした講演支援を年間50回以上実施。 ・コンテンツ開発:看護DXに関する書籍および教育コンテンツの開発・監修。
一般社団法人日本男性看護師會について 2014年9月設立。Nursing for Nursesをモットーに看護職全体の課題解決を通し、患者を含む医療環境整備を目的に活動する団体。看護DXアワード主催・カスタマーハラスメント対策・産業看護支援・訪問看護支援など多領域で活動を展開。各都道府県看護協会・学会での年間50本以上の講演など、看護師を取り巻く環境改善に幅広く取り組む。女性看護師も含め、医療に関わるすべての人に開かれた団体です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:メディカ出版 / Vitaars
- 製品・サービス:看護DXトレンド / 看護DXアワード