小田急電鉄株式会社と株式会社小田急リゾーツは、2028年春ごろの開業を目指し、箱根・強羅にて箱根エリアでは数少ない「全棟独立型和風ヴィラホテル」の開発に着手します。本計画は「森に佇む別邸」をコンセプトに、強羅の自然や起伏ある地形を生かして各棟を独立配置し、周囲を気にせず過ごせるプライベート性の高い滞在空間をつくるとともに、和の建築様式や温泉を組み合わせることで、四季の移ろいや日本文化を感じられる体験を創出します。なお、小田急リゾーツが運営するホテル「箱根 ゆとわ」の隣に位置しています。箱根・強羅は、小田急グループの箱根エリアでの事業ルーツである小田原電気鉄道などにより、温泉付き別荘地として開発されてきた歴史を持つエリアであり、現在も豊かな森林と起伏に富んだ地形が残る場所です。12,000㎡を超える広大な敷地に、独立型ヴィラ18棟を点在するように配置し、建物は数寄屋造りをイメージし、客室には畳や障子、土壁など和の様式を取り入れます。敷地内から湧出する温泉を各棟に引き込むことで、プライベートな空間でかけ流しの温泉をお楽しみいただけます。一部の棟には半露天風呂を設えます。客室は2名から6名まで対応する複数タイプを用意し、簡易キッチンを備えることで長期滞在にも対応します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:development_announcement
- 関連組織:株式会社小田急リゾーツ