食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島宏平、以下 当社)が展開する食品宅配サービス「Oisix」は、6月8日の「世界海洋デー」に合わせ、「低・未利用魚に関する意識調査」を実施しました。調査では、低・未利用魚を“食べてみたい”との関心が高い一方で、「調理方法がわからない」といった不安が普及のハードルになっていることが明らかになりました。
Oisixではこれまでも、低・未利用魚を手軽に食卓に取り入れられる商品の開発に取り組んでおり、2026年6月4日(木)からは、低・未利用魚「マルソウダガツオ」を活用した「お魚で楽しむ!フィッシュケバブサンドセット」の販売を開始します。本商品は、2026年6月1日(月)〜6月12日(金)の期間、ゲートシティ大崎(東京都品川区)の職域食堂「雨晴食堂」のサラダバーにて提供します。
(中略:調査結果サマリーおよび詳細データ)
低・未利用魚を“おいしく手軽に”というコンセプトのもと、東京海洋大学の学生サークル「igoan」と約1年半かけて共同開発を行いました。鮮度管理が難しいマルソウダガツオを、スパイシーなケバブ風に仕上げることで、家庭でも手軽に楽しめる商品となっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:corporate_announcement
- 関連組織:オイシックス・ラ・大地株式会社 / シダックスコントラクトフードサービス / シダックスフードサービス