電子計測器メーカーの株式会社小野測器は、2026年6月3日より、新規事業「ベンチマーキングレポート販売」のラインアップに、ドイツの最上級EVセダン「BMW i7」を対象とした「NVH/ロードノイズ伝達経路解析(TPA)」レポートを追加します。本レポートは、お客様からの問い合わせが多かったNVH性能調査とTPAによる寄与解析を行うもので、テストコースでの実走実験(車室内騒音、パワーユニット騒音振動など)や、ハンマリング加振実験による伝達経路解析を実施し、極めて高い静粛性を持つi7の性能の核心に迫ります。自動車メーカーや電動車両関連企業をターゲットとし、同社のエンジニアリング技術を活かした計測データを提供することで、スピードが求められるxEV開発を支援します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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