発表日: 2026年7月11日 発言日: 2026年7月10日 発言時間: 16時33分18秒 会社コード: 1218 会社名: 泰山 主旨: 当社が彰化県政府から行政処分を受けた件について 該当条項: 第26款 事実発生日: 2026年7月10日
説明: 1. 事実発生日:2026年7月10日 2. 事実発生の主体:当社 3. 発生の経緯(事件の説明):当社の委託製造業者である中聯油脂株式会社が提供した大豆サラダ油製品において、自主検査により発がん性物質であるベンゾピレン(BaP)が規制基準を超えて検出されました。このことについて、彰化県政府は当社が通報を遅らせたことなどの不備があると判断し、『食品安全衛生管理法』第7条第5項に基づき、新台湾ドル300万円の過料を科しました。 さらに、彰化県政府は、当社が発見の経緯およびその後の対応について十分に説明しておらず、調査の執行を妨げたと認定したため、『食品安全衛生管理法』第47条第11項に基づき、新たに新台湾ドル300万円の過料を科しました。 4. 対応の経過:関係当局の指導に従って必要な対応を実施しています。 5. 処分の内容:合計600万台湾ドルの過料処分。 6. 過料処分の有無:あり 7. 罰金額(元):新台湾ドル 6,000,000元 8. 予想される損失または影響:新台湾ドル600万円 9. 保険による補償の可能性:なし 10. 改善状況および今後の対応策:当社は関係当局の指示に従い、改善措置を講じます。 11. 同一事件で既に重大情報を公表していたか:2026年7月7日にメディアが、当社が彰化県衛生局から600万台湾ドルの罰金処分を受けたと報じていました。 12. その他記載すべき事項:なし。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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