発表日: 2026年8月14日 ## 発言日: 2026年8月13日 ## 発言時間: 17時43分02秒 ## 会社コード: 9940 ## 会社名: 信義

### 主旨 子会社である久信置業(無錫)有限公司より、法院による仮差押えに関する公告を行います。

### 適用条項 第2款

### 事実発生日 2026年8月13日

### 説明 - 法的事件の当事者: 久信置業(無錫)有限公司 - 裁判所または処分機関: 中国大陸無錫市濱湖区人民法院 - 関連文書の案号: (2026)蘇0211執保1458号および3077号 - 事実発生日: 2026年8月13日

- 発生の経緯(争訟の内容を含む): 当社が間接的に100%出資する子会社である久信置業(無錫)有限公司(以下「久信置業」という)は、サプライヤーである上海建工七建グループ有限公司(以下「上海七建」という)との請負工事の工事代金の認定を巡って紛争が生じました。これにより、上海七建が裁判所に訴訟を提起し、久信置業の資産に対して人民元107,373,163元の仮差押えを申請しました。

- 処理の経過: 久信置業と上海七建の間には固定総額の工事請負契約が締結されています。久信置業は適切な工事代金を計上済みであり、帳簿にも反映されています。また、施工期間中に図面通りの施工が行われなかったこと、品質が契約内容と一致しないこと、工期の遅延などのずれについて、上海七建と継続的に協議および精算を行ってきました。しかし、上海七建が一方的に追加費用を主張しながらも、その合理的な根拠を提示しなかったため、精算が完了せず、争いが生じました。この結果、上海七建が裁判所に訴訟を提起し、資産保全のための仮差押えを申請したものです。現在、裁判所による審理が進行中です。

- 当社の財務および事業への影響と予想される影響額: 久信置業は資金が十分にあり、減資を行うことでグループ内の資金活用を柔軟に行うことが可能です。財務状態は健全であり、主な事業は残りの住宅物件の販売に集中しており、その他の大きな事業展開はありません。そのため、今回の仮差押え額については、財務および事業への影響は大きくないと評価しています。

- 対応策および改善状況: 関連する法的手続きを弁護士に依頼しており、当社の権利を守るために対応しています。

- その他記載すべき事項: 特になし。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース