発表日:2026年8月18日 発言日:2026年8月17日 発言時間:19時15分29秒 会社コード:1235 会社名:興泰 主旨:重要子会社である泰宇網通(株)がメディア報道を正式に否定。 該当条項:第51項 事実発生日:2026年8月17日

1. 事実発生日:2026年8月17日 2. 会社名:泰宇網通株式会社 3. 当社との関係(「当社」または「子会社」を入力):子会社 4. 相互出資比率:当社が60%を保有する子会社 5. 報道メディア名:鏡ニュースなど 6. 報道内容:「泰宇網通(株)と臻呈有限公司、阡序有限公司との工事代金をめぐる争い、および泰宇網通の元営業担当者が『リベート』を受け取っていたとの報道」 7. 発生理由:メディア報道の内容を正式に否定するため 8. 対応策:子会社の泰宇網通(株)は、関連工事の履行期間中に、臻呈有限公司および阡序有限公司に対して約2,625万新台湾ドルの支払いを完了しています。相手側が「未払い」と主張している点については、当社が保有する支払い記録と一致しません。当社は、相手企業が契約に従って履行していないことに対して、すでに民事訴訟を提起しており、現在は台湾高雄地方法院にて審理中です(事件番号:115年度建字第51号)。今後は裁判所の判断を尊重いたします。また、メディア報道にある元営業担当者の『リベート』受け取りに関する件については、泰宇網通は事前に認識しておらず、現在、内部調査を実施しています。該当する営業担当者はすでに全員退職していますが、調査の結果、会社の承認を得ない個人的行為や不適切な行動が確認された場合には、法的措置を含めて対応いたします。 9. その他説明事項:本件は子会社・泰宇網通の工事履行に関する個別案件であり、現在、泰宇網通の事業運営は正常に継続しています。今後、法的に開示が必要な重要な事項が生じた場合には、当社は規定に従って速やかに公告・届出を行います。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
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