箱根・強羅 佳ら久(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、総支配人:若山 智、以下「強羅 佳ら久」)および熱海・伊豆山 佳ら久(所在地:静岡県熱海市伊豆山、総支配人:大﨑 誓也、以下「伊豆山 佳ら久」)は、2026年7月18日(土)より、夏の暑さに消耗しがちな身体に静かに寄り添い、五感で涼を味わう滞在企画「佳ら久の夏 2026」を提供します。

≪猛暑が常態化する時代、いま旅に求められている「静養」という価値≫

予定を詰め込む旅から、古くより山と海の静養地として親しまれてきた強羅と伊豆山での“引き算の旅”へ。無理に動かず、土地の個性が生み出す自然の涼に身をゆだねる――そんな日本古来の「静養(せいよう)」という、新たな夏旅のかたちをご提案します。圧倒的な眺望を誇る展望露天風呂での「不感温湯」をはじめ、涼やかな限定カクテルや甘味とともに、身体を労りながら心地よい活力を取り戻す。

「麗らかな活力が生まれる場所。」をブランドプロミスに掲げる佳ら久ならではの滞在体験をお届けします。

≪開発背景:記録的な酷暑が生んだ「滞在重視」へのシフト≫

近年、日本の夏は記録的な酷暑が常態化しています。気象庁の発表でも、35度以上の「猛暑日」の年間日数は全国的に増加傾向※1にあり、記録的な高温が続く夏は今や日常となりつつあります。この容赦ない暑さから「旅の過ごし方そのものを見直したい」という声が急速に広がっています。

当社が実施した独自の意識調査※2(20〜50代中心、n=168)でも、6割以上が「猛暑時の外出は体力を消耗するため控えたい」と切実な本音を明かす一方、行ってみたい滞在として「食事や飲み物で涼を感じる(65.5%)」「自然の中で静かに過ごす(57.7%)」など、過酷な暑さを避けて“滞在そのものを安全に楽しむ旅”へのシフトが顕著になっていることが見て取れます。

こうした旅の価値観の変化について、20~30代女性の旅行事情に詳しいエディターの三浦友佳子氏は、猛暑が続く今の夏旅では「どこへ行くか」よりも「どう過ごすか」を重視する人が増えていると指摘します。情報があふれる時代だからこそ、旅には“自分を整える時間”が求められており、自然の中で何もしない時間を楽しむこと自体に価値を見出す傾向が強まっていることがうかがえます。

※1:出典:気象庁ホームページ「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」

(https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html)

※2:調査概要: 対象:自社スタッフ168名/年代内訳:20代65名、30代35名、40代31名、50代26名、その他11名

≪「佳ら久の夏2026」企画概要≫

2026年7月18日(土)より、「佳ら久の夏 2026」を開始。土地の個性に身をゆだね、五感で涼を味わいながら、その時々の心地よさに従って過ごす滞在をご提案します。日本古来の「静養」の文化を息づかせた、特別な設えと限定メニューをご用意します。強羅 佳ら久では山の稜線と風に包まれる入浴を、伊豆山 佳ら久では水平線と溶け合うような湯の体験を通じて、その土地の景色とともに過ごす時間をお楽しみいただけます。

開催期間: 2026年7月18日(土)~8月31日(月)

開催場所:

「箱根・強羅 佳ら久」(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)

「熱海・伊豆山 佳ら久」(静岡県熱海市伊豆山)

主な内容: 展望露天風呂での「不感温湯」の実施、ゲストラウンジ「間(AWAI)」での夏限定カクテル・甘味の提供 など

静養を深める「不感温湯」

強羅 佳ら久、伊豆山 佳ら久では、展望露天風呂の露天エリアにて「不感温湯」を実施します。

人肌に近い36〜38℃に設定された湯温は、温度を意識させることなく、景色や夜風へと自然に意識を向けるためのものです。湯に浸かることそのものではなく、その中で静かに流れる時間を味わう体験へと導きます。

提供期間: 2026年7月18日(土)~8月31日(月)

※外気温により延長の可能性あり

提供時間: 15:00~24:00 / 7:00~10:00

提供場所: 展望露天風呂 露天エリア

飲んで涼を誘う、甘酒の余韻

ROKU〈六〉 NORYO TEA EDITIONの繊細なボタニカルの香りに、甘酒のやさしい甘みとまろやかな口当たりを重ねました。グラスの底にたゆたう甘酒が、飲み進めるごとに少しずつ溶け込み、味わいに奥行きと変化をもたらします。

霞のように広がる米の余韻を、ゆっくりとお楽しみください。

カクテル名: 白涼霞(はくりょうか)

提供価格: 2,000円(税込)

提供期間: 2026年8月31日(月)まで

提供時間: 20:00~22:30(ラストオーダー2:00)

提供場所: 強羅 佳ら久 ゲストラウンジ間(AWAI)Bar Time

季節の味わいを、お猪口に少しずつ「3種のアイスアソート」

「和」「茶」「果実」をテーマにした3種のアイスをご用意しました。

①時間をコンセプトにした、小田原の日本酒ブランド

HINEMOSオリジナルアイス(小田原地酒)

小田原の日本酒ブランド「HINEMOS」の地酒を使用。

芳醇な香りと上品な甘みが広がる、大人の味わいです。

※アルコールが含まれています

②抹茶アイス

豊かな香りとほろ苦さを楽しめる、和の定番。

③さくらんぼアイス

爽やかな酸味とみずみずしい甘みを閉じ込めた、夏らしい一品。

提供期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)

提供時間:14:00~20:00

提供場所:強羅 佳ら久 ゲストラウンジ間(AWAI)

麗らかな夏の朝を彩る、出汁と果実のブレンドドリンク

創業430余年の老舗魚商が手掛ける「小田原六左衛門」の出汁を48時間かけて丁寧に抽出し、瑞々しいスイカ、旬のメロンと合わせたドリンクを提供します。出汁の奥深い旨みとスイカのやさしい甘みや、メロンの華やかな香りと上品な甘みが重なり合い、暑い季節にすっと身体へ染み渡る味わいに。

提供期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)

提供時間:7:00~11:00

提供場所:強羅 佳ら久 ゲストラウンジ 間(AWAI)

爽やかな甘味にこころほどける「甘酒スパークリング」

米麹のやわらかな甘みを生かし、すっきりと冷やした甘酒を炭酸水で軽やかに割った“甘酒―スパークリング―”をご用意。

口に含んだ瞬間に広がるやさしい甘みと、心地よい炭酸の爽快感が絶妙に調和し、後味はすっきりと軽やか。さらに、ふんわりと漂うレモンのほのかな香りが全体を引き締め、飲みやすさを一層引き立てます。暑い季節にもぴったりの、さっぱりとした味わいをぜひお楽しみください。

提供期間:2026年8月31日(月)まで

提供時間:14:00~20:00 / 7:00~11:00

提供場所:伊豆山 佳ら久 ゲストラウンジ 間(AWAI)

見た目にも涼を感じるスパークリングワイン

LA VAGUE BLEUE―

透明感のあるラグーン・ブルーが印象的な一

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:箱根・強羅 佳ら久 / 熱海・伊豆山 佳ら久
  • 製品・サービス:3種のアイスアソート / 出汁と果実のブレンドドリンク