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Webデータ分析支援
主要指標 — KEY FIGURES
サービス提供の背景
企業のWebマーケティングでは、SEO、Web広告、Webサイト、LP、SNS、メール施策など、複数の施策が同時に行われています。
その一方で、
・アクセス解析は行っているものの、改善に活用できていない ・SEOや広告など、施策ごとにデータが分断されている ・広告から問い合わせまでは確認できても、その後の商談・受注まで把握できていない ・どの施策が実際の顧客獲得につながっているのか分からない
といった課題も少なくありません。
Webマーケティングの成果を正しく判断するためには、アクセス数や広告のクリック数だけを見るのではなく、問い合わせ、商談、受注まで含めてデータを捉えることが重要です。
こうした課題を背景に、株式会社OSIEでは、マーケティングデータ・顧客データ・営業データを横断して分析する「Webデータ分析支援」の提供を開始しました。
Webデータ分析支援とは
本サービスでは、企業のマーケティング活動に蓄積されているさまざまなデータを整理・分析し、成果につながる改善ポイントを明確にします。
主な分析対象は以下の通りです。
Webサイトデータ
Google Analytics 4(GA4)などを活用し、
・アクセス数 ・ユーザー属性 ・流入チャネル ・閲覧ページ ・離脱ポイント
などを分析します。
ユーザーがWebサイト内でどのように行動しているのかを把握し、サイト改善の方向性を整理します。
マーケティングデータ
SEOやWeb広告などについて、
・検索流入 ・広告クリック率 ・コンバージョン率 ・CPA(顧客獲得単価)
などを分析します。
施策ごとの成果を可視化し、広告、SEO、コンテンツなどの改善につなげます。
営業データ
問い合わせ後の、
・商談数 ・受注率 ・受注までの期間
なども分析対象とします。
アクセスや問い合わせだけで成果を判断するのではなく、その後の営業プロセスまで確認することで、マーケティングと営業双方の改善ポイントを明確にします。
「アクセス解析」で終わらず、Webマーケティング全体を分析
Webマーケティングでは、個別施策ごとに成果を確認するだけでは、実際の顧客獲得までの全体像を把握できないことがあります。
例えば、広告から多くの問い合わせを獲得できていても、その問い合わせが商談や受注につながっていなければ、広告費の使い方を見直す必要があるかもしれません。
反対に、問い合わせ件数自体は少なくても、受注率や顧客単価が高い流入経路であれば、投資を強化する判断につながる可能性があります。
分析だけで終わらない具体的な改善提案
データ分析は、数値を確認すること自体が目的ではありません。
OSIEでは分析結果をもとに、
・Webサイトの導線改善 ・LP改善 ・広告改善 ・SEO改善 ・コンテンツ改善
など、具体的な施策までご提案します。
Webサイト制作、SEO設計支援、広告運用、LP制作、SNSなど、Webマーケティング全体を支援しているため、特定の施策だけに限定せず、データから見えた課題に合わせて改善方法を検討できることも特徴です。
サービスページ
Webデータ分析支援
株式会社OSIEでは、データを単なるレポートとして見るのではなく、次の意思決定と改善につなげるための材料として活用し、企業のWebマーケティング成果向上を支援してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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