ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026は、2026年6月5日・環境の日に「地球を救え!環境大臣賞」受賞作品を発表した。受賞したのはカナダのアニメーション映画『我々が滅びたあとで』(After Us、監督:Wahid Ibn Reza、上映時間5分5秒、2025年制作)。人類消滅後の廃墟を舞台に、オオカミとクズリが互いの信頼を育みながら自然との共生を求めて旅をする物語。カナダ国立映画制作庁(NFB)が制作した。石原宏高環境大臣は「世代や言語を超えて共感を呼び、持続可能な社会の実現に寄与する文化的発信」と評価。監督のWahid Ibn Rezaはバンクーバーを拠点とし、バングラデシュとカナダにルーツを持つフィルムメイカーで、10年以上のVFX・アニメーション経験を有し、エミー賞受賞作やアカデミー賞ノミネート作品に携わった実績を持つ。映画祭の東京会場は5月26日〜6月9日、オンライン会場は6月30日まで開催中。
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- 出典:PR TIMES
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