パルシステム生活協同組合連合会は2026年6月4日(木)、米消費拡大と食育を掲げる「おにぎりgood」の取り組みをグループ内に浸透させるため、アクションをリードする利用者を対象におにぎり体験交流会を開催した。本企画には各地域から利用者が参加し、白ごはんや炊き込みごはんに多彩な具材を合わせたおにぎりの手作り体験を通じ、消費拡大に向けた提案の工夫について話し合った。「おにぎりgood」では参加行動を「アクション」としてカウントし、1万アクションで1トンの産直米を子ども食堂などに寄付する支援プログラムを実施しており、当日は参加者数分の「31アクション」がカウントされ実績に加算された。高橋由美子商品委員会委員長は、食料自給率向上の鍵となる一人ひとりの「食べる」活動の意義を語った。同会は今後も部門横断で本取り組みを広めていく。

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