Pearl Abyss Corp.(本社:大韓民国果川市)は、オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠(Crimson Desert)』の全世界累計販売本数が600万本を突破したことをお知らせしました。

『紅の砂漠』は、発売初日に200万本、発売から1か月に満たない時点で500万本を記録し、今回、発売から80日600万本を達成しました。新規IPとして継続的に販売を伸ばしており、グローバル市場において高い関心を集めています。

2026年6月11日、『紅の砂漠』の全世界累計販売本数が600万本を突破したことを発表しました。

米国の市場調査会社Circanaが2026年5月に発表した米国ビデオゲーム販売ランキングでは、『紅の砂漠』は2026年年間累計販売ランキング2位を記録しました。

米Forbesは、『紅の砂漠』について、発売後も高いユーザー維持率を示しており、一般的に販売本数の減速が早いオープンワールドのシングルプレイタイトルとは異なる推移を見せていると評価しました。

Pearl Abyssは最近、『紅の砂漠』の第3四半期アップデート予定とDLC制作についても案内しています。自社ゲームエンジン「BlackSpace Engine」を基盤に、作品全体の品質と没入感の向上にも引き続き取り組んでいます。

『紅の砂漠』は、2026年3月20日(日本時間)にPCおよびコンソール向けに全世界同時発売しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:Pearl Abyss / Circana
  • 製品・サービス:紅の砂漠 / 黒い砂漠