「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、特定部門の非エンジニアや2026年度の新入社員を対象に、AIに自然言語で指示を出してコードを生成しWebアプリケーションを開発する「バイブコーディング」に関する教育プログラムを実施し、114名の「バイブコーダー」を育成しました。背景として、AIとの共創による新たな価値創造が加速するなか、システムやアプリケーションの開発手法も変化しており、昨今ではAI駆動開発やバイブコーディングが注目されています。パーソルビジネスプロセスデザインでは、ビジネスプロセスの工数を“ゼロ”に近づける「ゼロ化」サービスにおけるDX実装力とスピードを高めることを目的に、本教育プログラムを実施しました。BPO事業で培った業務設計力を核に、開発部門に依存せずAIを活用して短サイクルで試作・検証・改善を行うケイパビリティを強化することで、生産性向上と提供価値の早期創出を目指します。概要として、特定部門の非エンジニアや2026年度の新入社員を対象に、バイブコーディングプラットフォーム「Lovable」の協力のもと、ハンズオン型の研修を実施しました。特長は、基礎から実務までの一気通貫の習得、短時間開発による即応力の強化、価値創出に直結する業務選定スキルの習得です。受講者からは、非エンジニアでも機能的なアプリを開発できることや、顧客への提案スピードと品質向上に直結する手応えを感じたとの声が上がっています。今後も同社は、先進技術を積極的に取り入れ、DX支援における顧客への提供価値最大化と自社業務の高速化に取り組んでまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:corporate_announcement
- 関連組織:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 / Lovable