「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)とのパートナー契約に基づき、関係者を対象とした“はたらくWell-being”に関する調査を実施しました。調査の結果、WEリーグではたらく人々の高い実感と課題が明らかになりました。パーソルは「はたらくWell-being創造カンパニー」として、多様な働き方の機会を創出しています。今回は、Well-being for Planet Earthと共同開発した指標や、パーソルワークスイッチコンサルティングの「ワークスイッチスコア」を用いて分析を行いました。分析の結果、WEリーグ関係者の実感値は全国平均を大きく上回っており、「自己成長」「チームワーク」「役割認識」が幸福の核となっています。また、ワーク・エンゲージメントやワクワク実感も偏差値60超と高い水準を示しました。各クラブへのヒアリングでは、制度と文化の両面が機能していることが強みとして挙げられています。今後もパーソルとWEリーグは、この結果をもとにスポーツ業界のより良い働き方の実現に取り組んでいきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:パーソルホールディングス / 日本女子プロサッカーリーグ / パーソルワークスイッチコンサルティング