森林・里山の新たな価値を作り届けることをミッションとする株式会社プノントイ(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:吉成絵里香)と一般社団法人もりびと(所在地:千葉県長南町、代表:千葉美賀子)は、「里山ネイチャーポジティブ実践講座」の フィールドプログラム参加者を募集します。

なぜ里山には、人の手が必要なのか。湿地・竹林保全を通じて学ぶ、里山のリアル 里山は、人の手が入ってきたからこそ守られてきた自然環境です。竹を伐り、湿地を活用し、伐った素材を暮らしの中で活用する。この活動が止まった時、生物多様性も景観も失われていきます。 本プログラムでは、20年以上里山を管理してきた一般社団法人もりびとのフィールドで、湿地と竹林の保全活動を体験しながら、「守ると使うをつなぐ」里山循環の現場を学びます。最後に伐った竹をプロダクトとして活用する「竹あかり」をつくり、自然資源が暮らしに戻ってくるまでの一連の流れを体感する1日です。

こんな方におすすめ 生物多様性・里山保全を「学ぶ」だけでなく「関わる」体験をしたい方、竹林整備・湿地保全・里山クラフトに興味のある方、会社のサステナビリティ研修・チームビルディングのプログラムを探している方など。

本プログラムの特徴・得られるもの 近年、企業においては生物多様性への対応やネイチャーポジティブの実装が求められる一方で、実践的に取り組める人材やフィールドが不足しています。本プログラムは、環境保全と新たな社会価値づくりを実践できる人材の育成を目的としています。

開催概要 日時:2026年6月20日(土)10:00〜15:30 場所:千葉県長南町 熊野の清水フィールド 受講料:27,500円(税込)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:event_announcement
  • 関連組織:株式会社プノントイ / 一般社団法人もりびと