PLCパートナーズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:人見 正徳、以下「当社」)は、当社が提供する業務プロセス管理クラウド「e-Smart BPM」が、2026年7月10日付で「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の対象ITツールとして認定されたことをお知らせいたします。

本認定により、中小企業・小規模事業者の皆様は、e-Smart BPMの導入費用の一部に補助金を活用いただくことが可能になります。

デジタル化・AI導入補助金2026とは

デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、補助金公式サイトに登録されたソフトウェアやサービス等となります。2026年度からは制度名称が「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へと変わり、AI機能を有するツールの活用支援が強化されています。

詳細は、公式サイトをご確認ください。

※「デジタル化・AI導入補助金2026」公式サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/

認定されたツール「e-Smart BPM」について

<認定ITツール情報>

・ ITツールNo.:DL07-0010662

・ ITツール名:e-Smart BPM(カテゴリー:ソフトウェア)

・ 登録状況:2026年度 登録完了(審査完了日:2026年7月10日

「e-Smart BPM」は、見積・手配・進捗管理など、基幹システムの“外側”に残るExcel業務を構造化し、AIエージェントが活用できるデータ基盤に変える業務プロセス管理クラウドです。

案件・作業・成果物をプロセスに沿って管理し、最新版の情報を部門横断で共有。業務の流れの中で自然にデータが整理され、“入力ではなく参照・意思決定”の基盤としてAIや既存ITが利活用できる状態をつくります。完全ノーコードで自社運営が可能です。

主な特長:

・ AIエージェント連携基盤:構造化された業務プロセスデータを、AIエージェントが検索・比較・査定・作成支援などに活用可能

・ 基幹システムAPI連携:ERP・Excel等とAPIで双方向連携し、“二重入力ゼロ”を実現

・ Box連携:Box社クラウドストレージとのAPI連携により、セキュアなファイル管理・共有を実現

・ デジタルサプライチェーンDX:取引先・協力会社・海外拠点との図面・受発注・進捗のやり取りを同一基盤に集約

既存利用ユーザーの事例では、督促業務の大幅削減、リードタイム短縮、資料探索の効率化、成果物作成の省力化などの効果が確認されています。

製品サイト:https://www.plc-partners.com/service/e-smart-bpm/

補助金の活用をご検討中の事業者様へ

当社では現在、実際の業務データを用いてe-Smart BPMの効果を体感いただける「リリース記念 無償トライアル」(利用期間:1か月間)を実施しています。

補助金を活用したツール導入をご検討中の事業者様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら:https://www.plc-partners.com/service/e-smart-bpm/

PLCパートナーズ株式会社について

PLCパートナーズは、業務コンサルティング/BPM開発/クラウド製品開発/BPOサービスを展開し、製造業・建設業をはじめとする企業の業務プロセス改革とDXを支援しています。

所在地:東京都品川区大崎1丁目6番1号 TOC大崎ビルディング1号館 5階

代表取締役:人見 正徳

設立:2013年4月

事業内容:業務コンサルティング、BPM開発、クラウド製品開発、BPOサービス

コーポレートサイト:https://www.plc-partners.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Box
  • 製品・サービス:e-Smart BPM