意見募集ページURL:https://polipoli-gov.com/issues/SKHJTZEmIq9bTTL0wLft

行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』での取り組み

主要指標 — KEY FIGURES

2026年7月24日
募集期間:2026年7月24日(金)から
2027年3月21日
募集期限は、2027年3月21日(日)まで

募集期限は、2027年3月21日(日)まで

株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、神奈川県が実施する「こんな〇〇、あったらいいな!」に関する意見募集に『PoliPoli Gov』が導入されることをお知らせします。

意見募集の概要

テーマ:こんな〇〇あったらいいな!もっとこうだったらいいのに

募集期間:2026年7月24日(金)から2027年3月21日(日)23:59まで

URL:https://polipoli-gov.com/issues/SKHJTZEmIq9bTTL0wLft

神奈川県の『PoliPoli Gov』導入の背景・目的

神奈川県では、「神奈川県こども目線の施策推進条例」に基づき、子ども・若者の意見を県の施策に反映する取組を進めています。その一環として、子ども・若者がいつでもオンラインで意見を届けられる「みらい☆キャンバス(デジタル版子ども目線会議)」を実施しています。

今回は、「こんな〇〇、あったらいいな! もっとこうだったらいいのに」をテーマに、学校や学び、遊びや居場所、こころやからだ、家族や暮らし、将来やまちづくりなどについて、子ども・若者(6歳~29歳)から幅広く意見を募集します。

楽しいアイデアも、日常の中で困っていることも、ひとことから投稿できます。寄せられた声は県職員が確認し、今後の施策を検討する際の参考にし、その後どのように受け止められたかを県のホームページ等でお知らせしていきます。

行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』 とは

住民と行政が共に社会をつくるための「政策プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができます。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献します。

<サービスの仕組み>

PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届きます

住民は意見やアイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができます

PoliPoliがコメントを分析した上で政策提言し、行政が政策づくりの参考にします

今後の展望:住民と行政が政策を共につくる社会へ

PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」を実現するため、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを、引き続き提言してまいります。

日本は、「自らの意見が社会に反映されていない」と感じる国民が7割以上と高い水準になっています。この課題を解決するためには、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要です。サービス提供を通じて、住民と行政が政策を共創できる社会を目指しています。

省庁・自治体様向け

『PoliPoli Gov』サービス紹介ページ:https://about.polipoli-gov.com/

会社概要

会社名:株式会社PoliPoli

代表者:伊藤和真

所在地:東京都千代田区平河町2-5-3

設立:2018年2月

コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/

事業内容:

政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』

行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』

企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise』

政策情報メディア『政治ドットコム』

社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』

SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』

PoliPoli採用ページ

「官民連携コーディネーター」をはじめ、採用募集中です

詳しくはこちら:

https://herp.careers/v1/polipoli/uvFLdDxZ_NG_

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:行政協力
  • 関連組織:PoliPoli Gov