奈良県産柿の北海道への販路拡大を狙って、札幌で奈良柿のPR販売を行います!

北海道の人に美味しい奈良の柿を知っていただき、北海道での認知度の向上と道内市場シェアの拡大を目指します。

主要指標 — KEY FIGURES

8万人
1日平均約8万人が行き交う
3位
全国都市で柿の支出額が第3位の市

札幌市は、全国都市で柿の支出額が第3位の市であり、柿好きが集まる街の一つです。

そこで、柿の大産地である奈良県が、札幌駅と大通を結ぶ札幌都心のにぎわいの拠点、「札幌駅前通地下歩道空間(チ・カ・ホ)」でPRを行います。

1日平均約8万人が行き交うこの場所で、今回は3連休の中日にイベントを開催します。買い物や観光、駅を利用する幅広い世代に、奈良県産柿の魅力を直接届けます。

今回販売するのは、奈良発祥の品種「刀根早生(とねわせ)」です。

刀根早生は、次のような特徴をもつ品種です。

・種がない

・まろやかな甘み

・9月から10月にかけて収穫される早生品種

奈良県本イベントを通じて奈良県産柿のおいしさや魅力を北海道の皆さまに知っていただき、道内での認知度向上と市場シェアの拡大を目指します!

○開催概要

日時:10月11日(日)・12日(月・祝)

各日10時から17時まで ※販売品がなくなり次第、終了します。

場所:札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)「憩いの空間」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:札幌駅前通地下歩道空間(チ・カ・ホ)