初代山形県庁(開庁:明治10(1877)年11月3日

現在の山形県庁(開庁:昭和50(1975)年9月9日

山形県は、明治9年1876年)8月21日の明治政府の布達により、山形・鶴岡・置賜の3県が合併して現在の県域が確定してから、今年で150年を迎えます。

県では、節目である本年を、これまでの本県の歩みを振り返るとともに、県民の皆様に、本県の価値を見つめ直し、ポジティブな未来をイメージしていただく契機とするため、記念式典及び記念コンサートをはじめとする記念事業を実施します。

県民の皆様に、先人たちの功績に思いを馳せつつ、本県の未来を展望する機会としていただくべく、子どもから大人まで多世代が関われる事業を実施してまいりますので、広くご周知いただきますようお願い申し上げます。

【1.記念式典等】

★記念式典・記念コンサート<9月9日(水)17:00〜 やまぎん県民ホール 大ホール>

参加者:約1,900人(一般観覧者約1,600人を公募)

式典では、本県の歩みを振り返る映像上映、作文コンクール受賞者による発表、高校生等による県民歌斉唱等の企画を実施

山形交響楽団による記念コンサートは、聴き馴染みのある曲を中心に、山形の魅力と未来への想いを発信するプログラムで構成

やまぎん県民ホール

★山形県は今日で150歳! 誕生日の集い<8月21日(金) 県庁2階講堂>

参加者:約180人(一般公募者含む)

本県の未来を担う子ども達など幅広い世代の参加を得て「誕生日」をお祝いし、本県の明るい未来に向けた新たなスタートを印象づける機会

県警音楽隊の演奏、くす玉割り、高校生による県民歌独唱や書道パフォーマンスの披露など、カジュアルな雰囲気のイベントとして実施

【2. 関連資料等の展示】

★山形県立博物館 特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」<5月22日(金)〜8月30日(日)>

社会基盤である道路・鉄路・海路・空路などの「路(みち)」に着目し、「路」とともに発展してきた本県の150年の歩みを約240点の展示資料により紹介

山形県立博物館 特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」

★県立図書館における関連図書等の展示<6月16日(火)〜8月15日(土)>

県立図書館が保有する県政の歩みに関する図書の展示等

★山形県各総合支庁での巡回展示<10月以降を予定>

山形県各総合支庁(村山・最上・置賜・庄内)において、県政の歩みを振り返るパネルや関連資料を展示

【3.作品募集】※いずれも現在募集中のもの

★作文コンクール<募集期間:3月18日(水)〜6月30日(火)>

対象:県内の小学校(5年生以上)、中学校、高等学校等の児童生徒

テーマ:『ふるさとの未来について』

各部門(小・中・高)の最優秀賞受賞者には、9/9の記念式典において受賞作文のスピーチをしていただく予定

★Instagramハッシュタグ#投稿キャンペーン<募集期間:5月1日(金)〜8月14日(金)>

テーマ:『ここが好き、やまがた。未来に残したい!』

県内で撮影した風景や伝統行事等の写真・動画を募集。県公式アカウントでリポストした作品のうち、「いいね」が多い上位3人に特別賞を授与

山形県公式Instagram

★「山形県のみらい」絵画作品募集<募集期間:6月1日(月)〜8月17日(月)>

対象:小学校等に在籍する児童

テーマ:『こんな山形になったらいいな~山形県のみらい~』

優秀賞(各学年1作品)を県広報誌に掲載するほか、賞品を贈呈

【4.その他(情報発信等)】

★記念映像の制作

県政150年の歴史を振り返り、本県の礎を築いた先人たちに感謝し、本県の未来を展望する映像を制作

制作した映像は記念式典で上映。YouTubeにも公開

山形県庁ノ図(高橋由一作)

★県広報誌等での情報発信

「県民のあゆみ」での記事掲載や新聞広告等による情報発信

★児童生徒向け副読本作成

県政のあゆみをわかりやすく紹介する(漫画を活用した)副読本を作成

※内容は今後変更になる場合があります。

※式典等の参加者公募は7月以降に実施予定です。

最新情報は山形県ホームページ「山形県政150周年」に掲載しています。

(下の二次元コードからアクセスしてください)

山形県ホームページ「山形県政150周年」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Events
  • 原文内の日付:August 21, 1876 (Meiji 9) / November 3, 1877 (Meiji 10)
  • 製品・サービス:Commemorative Ceremony / Concert