山形県では、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング」で、樹氷復活を目的とした寄附を募集しています。

県外在住の方へは、ふるさと納税の返礼品として次の2つを準備いたしました。

主要指標 — KEY FIGURES

2割弱
山形県側では約2万3千本(全本数の約2割弱)が枯れてしまいました。
70年以上
オオシラビソ林を再生し樹氷が復活するまで、70年以上を要すると考えられています。

返礼品で山形県へおいでいただき、蔵王エリアなど本県での観光をお楽しみください!

・里山で楽しむ、頑張らないウォーキング!【夏】(クアオルト健康ウォーキング)

https://kaminoyama-spa.com/tour/1783.html

・やまがた女将会の宿で利用できる宿泊補助券

https://kyokai.yamagatabussan.com/okamikai-list/

寄附募集期間:令和8年9月30日(水)まで

寄附募集場所:ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイスGCF」

目標金額:100万円

▼寄附はこちらから

URL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/5647

ふるさとチョイスGCF 寄附募集ページ

蔵王の樹氷に起きていること

―世界を魅了する蔵王の樹氷―

世界でも特異な自然現象の樹氷。

雄大で幻想的なその姿は、人々を魅了してきました。

蔵王の樹氷は大きいもので5mを超え、それぞれが異なる形をしている樹氷たちは、「アイスモンスター」とも呼ばれ、親しまれています。

巨大なアイスモンスター迫力満点な蔵王の樹氷

ところが、いま、蔵王の樹氷が危機的状況にあります。

―虫の食害による枯死-

樹氷を形づくる針葉樹:オオシラビソ(通称:アオモリトドマツ)が、虫の食害を受け、山形県側では約2万3千本(全本数の約2割弱)が枯れてしまいました。

特に被害が大きい地蔵岳山頂付近では、自生する稚樹(小さくて若い木)がほとんど確認できないことから、今後自然の力のみによる再生は期待できず、樹氷の形成が危ぶまれています。

―寄附金の使い道―

山形県では、令和5年3月に「樹氷復活県民会議」を設立し、オオシラビソ林の再生に取り組んでいます。

いただいた御寄附は、以下の活動に使わせていただきます。

・子どもたちが参加する、自生稚樹の移植

・子どもたちがオオシラビソの生態を学び、保全活動を行う環境体験学習

山の中腹で稚樹を掘り取り、山頂付近へ移植しました!子どもたちが行う環境体験学習の様子

これまでの活動の様子は、樹氷復活県民会議のホームページから見ることができます。

URL: https://yamagatayama.com/jyuhyo/

ぜひ、この機会に山形県へおいでください!

オオシラビソ林を再生し樹氷が復活するまで、70年以上を要すると考えられています。

そのため、樹氷復活に向けた長い取り組みを、次世代にもつなげていくことが必要です。

ぜひ、私たちの活動に御理解と御支援をいただくとともに、この機会に山形県へおいでいただき、蔵王の美しさと楽しさを体験してください!

▼寄附はこちらから

ふるさとチョイスGCF 寄附募集ページ

https://www.furusato-tax.jp/gcf/5647

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:寄附募集
  • 関連組織:ふるさとチョイスGCF / クアオルト健康ウォーキング / やまがた女将会