居住用マンションや一戸建て住宅を手掛けるデベロッパーであるプレサンスグループ(以下「当グループ」という)は、2026年5月12日に「2026年9月期 第2四半期 決算ハイライト」を公開いたしました。 昨今、不動産業界全体で「マンション供給の減少」や「建築コストの高騰」が社会的なニュースとなる中、将来の供給を見据えた事業基盤を整えております。本決算において裏付けられた当社の持続的な成長力についてお知らせいたします。
成長の裏付けとなる「将来の収益基盤」。約2万戸の用地を確保
用地取得競争が激化する市場環境において、当グループはすでに19,849戸、金額にして1,665億7,900万円にのぼる豊富な用地(棚卸資産)を確保しております。これらは、数年先の当社の業績に寄与することが見込まれる「将来の収益基盤」と言えるものです。
確保済みの用地(土地代金)の内訳は以下の通りです。
ワンルームマンション: 13,112戸(749億6,100万円)
ファミリーマンション: 6,219戸(811億8,900万円)
一戸建て住宅: 518戸(104億2,900万円)
このように、都市部の単身者向け投資用のワンルームマンションから、ファミリーマンション、さらには一戸建て住宅事業に至るまで、幅広いニーズに応えることのできる「安定供給体制」を構築しております。
供給難の時代だからこそ光る、プレサンスの供給力と販売力
他社が建築コスト高騰によって供給を絞らざるを得ない中、当社の事業は順調に進捗しています。第2四半期末時点において、主要商品の通期売上計画に対し、すでに74.5%の売上高を確保済み(売上高確保率)となっています。 また、当四半期の業績におきましても、マンション販売が堅調に推移したことにより売上総利益率が向上し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で増加を達成いたしました。
当グループはこの圧倒的な用地確保力と販売力を武器に、今後も投資家および実需層のお客様へ住まいを安定して提供し、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社プレサンス / 株式会社プレサンス住販 / 株式会社プレサンスNEXT
- 製品・サービス:ワンルームマンション / ファミリーマンション