特定非営利活動法人プライドハウス東京(所在地:東京都新宿区、代表理事:五十嵐 ゆり)とパナソニック コネクト株式会社(所在地:東京都中央区)は、今年で3年目となる企業連合プロジェクト「Pride Action30」のパートナー企業数が106社に達したことを発表します。本プロジェクトは、LGBTQ+をはじめとする多様な性のあり方を祝福し、権利の尊重と理解を促進するプライド月間に「今すぐできる30個のアクション」を提示し、広く社会へ実施を促すものです。100を超える企業・団体・学術機関などが組織の枠を越えてつながり、誰もが安心して自分らしく働けるインクルーシブな社会の実現に向けて協働します。
日本では性的マイノリティへの理解が依然として十分に進んでおらず、LGBTQ+当事者が仕事や日常生活の中で「生きづらさ」を感じるケースは少なくありません。特に企業活動においては、多様な人材が心理的安全性を感じながら、能力を最大限に発揮できる環境を整えることが持続的な成長に不可欠です。こうした状況を改善し、誰もが安心して働き、生きられる社会の実現が課題となっています。
「Pride Action30」プロジェクトでは、企業連携を通じて日本のダイバーシティを前進させるために、特設サイトやカレンダーを通じた発信、パートナー企業向けイベント、社内啓発活動などを実施します。パナソニック コネクトの山口有希子氏は、企業が主体となってALLYの輪を広げることの重要性を強調し、プライドハウス東京の五十嵐ゆり代表理事は、「一人の100歩より、100人の一歩」という言葉を引用し、小さな行動の積み重ねが社会を変えると述べています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:パナソニック コネクト株式会社 / 特定非営利活動法人プライドハウス東京 / 株式会社あおぞら銀行