株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)は、2027年4月からの新リース会計基準適用に向け、実務負担の軽減を目的とした全14回の無料オンライン講座を開催しています。第6回となる今回は、新リース会計基準対応における論点の一つである「グループ間リース」と、その実務対応に焦点を当てたオンラインセミナーを開催いたします。新リース会計基準への対応においては、単体処理だけでなく、連結決算を見据えた対応設計が求められます。なかでもグループ間リースは、制度対応と実務運用の両面で負担が増大しやすい論点の一つです。連結グループ内の取引であっても、新リース会計基準への対応が必要となるケースがあります。一方で、各社単体においてリース資産・負債の計上を行ったとしても、連結手続きにおいては消去され、連結財務諸表上は影響を及ぼさない取引として扱われます。このような構造により、グループ間リースでは、単体処理と連結処理の間に不一致が生じやすく、確認・照合作業の増加など、実務負担が膨らむ要因となります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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