2022年6月に「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、犬と猫の販売業者に対してマイクロチップの装着が義務化されました。およそ4年後、ペットのマイクロチップを取り巻く状況について、ペット保険「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社が全国の犬や猫の飼い主1,691名を対象にアンケートを実施しました。

【調査結果概要】 ・法律の義務について「いずれも知らない」飼い主が3割以上。 ・犬の装着率は5割、猫は約3割強。 ・未装着の理由は、犬は「健康被害への不安」、猫は「室内飼育なので必要性を感じない」。 ・義務化には6割以上が賛成している。

詳細な分析では、法律の理解度について犬・猫の飼い主ともに高い割合で「両方知っている」と回答した一方、法律を全く知らない飼い主も約3〜4割にのぼりました。特に猫の飼い主は、室内飼育という環境を背景に装着の必要性を感じない割合が非常に高い結果となっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査