朝日新聞出版は、累計1550万部突破の「科学漫画サバイバル」シリーズ最新刊『大噴火のサバイバル』を2026年5月20日に発売します。今回のテーマは、日本でも身近な自然災害のひとつである「火山噴火」。物語を通して、噴火の仕組みや火山災害の恐ろしさ、命を守るための行動を学ぶことができます。初回限定特典は、「サバイバル!指光線ライト」。指につけてライトを点けると、ダイヤ、マーレ、キュリが映し出されるスペシャル仕様です。
『大噴火のサバイバル』の舞台は火山です。
世界有数の火山国である日本には111の活火山があり、古くから噴火による被害が繰り返されてきました。富士山も、記録に残っているだけで10回噴火。内閣府が2026年3月、「富士山の大規模噴火と広域降灰への対策」と題した動画を公開したことで、改めて、富士山噴火への備えの重要性が指摘されています。
『大噴火のサバイバル』は、富士山をはじめとする火山の噴火と、それにともなう火山灰や噴石、溶岩流、火砕流などの災害についての正しい知識を、子どもたちに身につけてもらうことを目的に制作しました。火山や噴火のメカニズムを学べるだけでなく、「登山中に噴火が起きたらどう行動するべきか」「命を守るには何が必要か」といった、防災につながる情報もふんだんに盛り込んでいます。
ダイヤ、マーレ、キュリは「噴火警戒レベル1」の火山に登る「子ども火山ツアー」に参加し、火山の恵みである湧き水や絶景を堪能しながら頂上を目指します。ところが頂上に到着したとたん、その山が大噴火。火山灰や噴石、溶岩流、火砕流に次々と襲われながら、3人は事前に学んできた知識と持ち前のサバイバル術を駆使しながら下山を目指します。ハラハラドキドキの冒険を楽しみながら、「災害を生き抜く力」を育てる1冊です。
初回限定特典は、指にはめて遊べる「サバイバル!指光線ライト」。ライトを点けて壁に向けるとダイヤ、マーレ、キュリの姿が映し出されます。暗い場所で映して遊べる、初回だけのスペシャル特典です。遊び方がわかる動画も公開中です。
総額155万円が当たる! レシートキャンペーンも開催中
「科学漫画サバイバル」シリーズでは、累計1550万部突破記念のレシートキャンペーンも継続中です。2026年4月21日(火)~8月31日(月)の期間中、対象書店で「科学漫画サバイバル」シリーズとその派生商品のどれでも2冊を同時購入したことがわかるレシートがあれば応募可能。抽選で、図書カードNEXTネットギフト1000円分が当たります。賞品総額は155万円です。
ご応募は、専用のGoogleフォームからレシートの写真をアップロードしていただく方法のほか、メールでも受け付けています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:科学漫画サバイバルシリーズ / 大噴火のサバイバル