6月1日発売のAERA6月8日号の表紙を飾るのは、ムード歌謡グループ・純烈。3人体制になって結束を深めた今、改めて考えること、ファンへの思い、これからの夢を率直に語りました。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。祝祭感あふれる写真にご注目ください。
巻頭特集は「アップルが人生を変えた」。創業50年を迎えたアップルは、なぜここまで人々の人生に入り込んだのか。作家の岸田奈美さん、世界的ヒット「ペンパイナッポーアッポーペン」をプロデュースした古坂大魔王さんらの証言から、その進化と本質に迫ります。「現代の肖像」では、ミュージシャン・文筆家として活動の幅を広げる和田彩花さんの今に迫ります。大好評の連載「THE ALFEE 奇跡の軌跡」では、初の日本武道館公演の思い出を語ります。ほかにも「中1英語クライシス」や「毒親と介護」など社会課題も深掘りした記事など見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
表紙&グラビア+インタビュー 純烈
ムード歌謡グループの純烈がAERA表紙に初登場。リーダーの酒井一圭さんは、現在のグループの状態を「いろいろ削ぎ落とされていいバランス」と表現します。インタビューでは、波乱万丈の16年を振り返りつつ、ターニングポイントや純烈マインドを率直に語ってくれました。蜷川実花が撮り下ろした華やかなグラビアも必見です!
巻頭特集 アップルが人生を変えた/モノを超えた"相棒"の進化
今年で創業50周年を迎えたアップル。かつては一部のコアなファンが使うイメージでしたが、iPodやiPhoneの登場でユーザー層が拡大し、今や多くの人の生活に欠かせない存在となっています。著名人から一般の人たちまでアップルの製品の愛用者のストーリーを描きます。作家の岸田奈美さんは、ダウン症の弟がiPhoneを使いこなすことで家族とのコミュニケーションが豊かになったエピソードを紹介。お笑い芸人の古坂大魔王さんは「アップルがなければPPAPは生まれていない」と振り返ります。単なる道具を超えた“相棒”としての進化と未来を、多彩な証言からひもときます。
中1英語クライシス
小学校での英語教科化から6年が経ち、中学校の現場で「英語嫌い」の生徒が目立つようになっているという課題をリポートします。英語教師の団体が行った調査によると、中学1年生の時点で約3分の1がすでに英語を「嫌い」と感じていることがわかりました。小学校で習得済みとされる約700の単語が定着していなかったり、中学校の教科書がbe動詞と一般動詞、さらには助動詞や疑問詞を序盤で一気に扱う構成になっていたりと、生徒が混乱する要因は少なくありません 。生徒や教師の悲鳴ともいえる声を紹介し、英語教育が抱える問題を浮き彫りにします。
現代の肖像 和田彩花
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、ハロプロのアイドルグループ「アンジュルム」の元リーダーで、現在は「詩と言葉のアーティスト」として活動する和田彩花さんを描きます。アイドル時代に抱いた違和感をきっかけに、フェミニズムやジェンダーについて学び、発信を続けてきたという和田さん。フランス留学や新バンド「LOLOET」の結成、うつ病の公表など、常に自分らしくあるために模索を続ける姿に迫ります 。
THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1983年後編です。バンドにとって初となった日本武道館公演、果たしてメンバーが語る思い出は…? さらにこの年は「紅白歌合戦」にも初出場。当時の貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください!
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:アップル
- 製品・サービス:AERA / iPhone