コンセプトは「未来が過去を変えていく」。俳優としてプレイヤーでありながら、番組の企画プロデュースを手掛けるRyo Ogataが、さまざまな表現者の“まなざし”を静かに紐解く新映像シリーズ『Signal』。
カルチャーメディア「QETIC(ケティック)」は、『Signal(シグナル)』の第3弾を、2026年9月30日(水)20時よりQETIC公式YouTubeチャンネルにて公開します。
枠組みや偏見に捉われないボーダレスな視点を持つRyo Ogataが、多種多様なバックグラウンドを持つゲストを迎え、深みのある言葉を紡いでいき、アートドキュメンタリー的な対話番組となっています。
◆『Signal VOL.03』公式配信URL:https://youtu.be/AkcoBdCXRII
◆ Ryo Ogata 独占インタビュー公開中(QETIC):https://qetic.jp/art-culture/ryo-ogata-signal-2/476269/
今回のゲストは、世界を舞台に活動する俳優・KiKi Sukezane
主要指標 — KEY FIGURES
第3回に登場するのは、俳優として海を渡り、世界を舞台にキャリアを切り拓いてきたKiKi Sukezane。今回の『Signal』では、番組独自の対話方式「Signal CARD」に沿って、Ryo Ogataとの対話を展開。俳優を志し海外へ渡った日々から、ある作品との出会いをきっかけに自身を取り巻く景色が瞬く間に変わっていった時期、そして現在の表現に対する考えまで、自身の歩みを振り返っていく。
2015年、突然彼女に訪れた大きな転機。街のビルボードやバスに自身の姿が並ぶ一方で、当時を振り返るKiKiは「誰の話なんだろうって思う」と静かに語る。役を外側から“演じる”のではなく、自分自身の言葉として受け取り、自分がそこにいること。さまざまな経験を経たKiKiがたどり着いた表現への感覚に、Ryoも自身の経験を重ねながら、ふたりの「表現者としてどう在るか」が交差していく。Ryo OgataとKiKi Sukezaneが交わす『Signal VOL.03』。ぜひ本編で、その“Signal”を受け取ってほしい。
番組コンセプト:「未来が過去を変えていく」
番組ではゲストの人生における「過去・現在・未来」にスポットを当てていきます。タイトルの『SIGNAL』には、感情の機微や人生の転換点、そして人々のあいだに生じる「兆し」や「まなざし」という意味が込められています。
一問一答のインタビューにとどまらず、人と人が誠実に向き合う対話を通じて、その人が放つ固有の“SIGNAL(まなざし)”を手繰り寄せ、視聴者と共に深い思索を深めていく時間を目指しています。
GUEST PROFILE ■ KiKi Sukezane(祐真 キキ) 京都出身、アクションを得意とする実力派女優。 米国のエンターテインメントに強く惹かれ、高校時代に単身渡米。語学力を磨き上げる。卒業後、自ら資金を工面しタンザニアへ。バックパッカーとして過ごす中、国際支援に携わる米国人との出会いが転機となる。環境破壊や社会の不条理を世界へ発信するため、影響力を持つ「米国での女優」を志し、再び海を渡る決意を固める。 21歳で演技の門を叩き、翌年LAへ。100回を超えるオーディションやエージェントの変遷、異国で自己を表現する過酷な壁に直面しながらも、その研鑽が結実。2015年、人気ドラマシリーズ『Heroes Reborn』のメインキャストを射止める。世界を舞台に活躍する日本人アクターとして、今最も注目を集める一人。
HOST&PRODUCER
Ryo Ogata(緒形 龍) プロフィール
俳優・モデル・コンテンポラリーダンサー。表現者の家系に生まれ、中学卒業後に単身渡米。LAのアートスクールでダンスとファッションを専攻し、多様な人種やカルチャーに触れる。帰国後、大手事務所からの独立を経て、現在は個人事務所を率いて主体的な活動を展開。映像作品や舞台、雑誌や広告など幅広いフィールドで活動し、雑誌『Numero TOKYO』ではメンズ美容連載「メンズビューティログ」を担当。近年はAmazon primeドラマ 犯罪者に出演、フジテレビドラマTokyo Middle 30にも出演、NHK『あさイチ』への登場など、映像・TV分野でも活躍。2026年以降もさまざまなプロジェクトに挑戦予定。
Instagram:https://www.instagram.com/ryokun_39/
番組インフォメーション
番組名: 『SIGNAL(シグナル)』
配信開始日: 2026年9月30日(水) 20時より配信スタート
配信プラットフォーム: QETIC公式YouTubeチャンネル
配信リンク:https://youtu.be/AkcoBdCXRII
Signal Vol.3 クレジット
HOST Ryo Ogata
GUEST KiKi Sukezane
Director ITARU SAWADA / SANAE AKECHI
Creative Director ASAMI SHISHIDO
Cinematographer SAYURI KOEBA
Photo Daiki Miyasada
Executive Producer Ryo Ogata
OP Animation telyoshi
Special Thanks music&bar takk.
Presented QETIC
MEDIA QETIC(ケティック)
「時代に口髭を生やす」 QETICは、音楽、映画、アート、ファッション、ライフスタイルまで、単なる情報の消費にとどまらず、時代の一歩先を照らす「兆し」やアーティスト、クリエイターの背景にある「物語」を独自の視点で切り取り、届けています。
https://qetic.jp/
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【本件に関するお問い合わせ先】 メディア名:QETIC(ケティック) 担当者名:[ 小田 ] Email:[ editer@qetic.co.jp ]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:QETIC / Amazon prime / フジテレビ