埼玉県飯能市に位置するリゾートホテル「休暇村奥武蔵」(所在地:埼玉県飯能市吾野、総支配人:荒井泰博)では、ホタル観賞体験付きの宿泊プランを6月8日(月)より販売します。休暇村奥武蔵は2025年、吾野地区まちづくり推進委員会、埼玉県環境科学国際センターとともに「吾野地区ホタル再生プロジェクト」に参加し、高麗川周辺の生息環境調査や、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの保護・放流などに取り組みました。2026年はその取組みを経て迎える2回目の飛翔シーズンです。2019年の台風19号により河川環境が大きく変化し、ホタルが姿を消しましたが、2021年以降少しずつ回復の兆しが見られます。2025年にはカワニナを約12,000匹、ホタルの成虫を400匹放流しました。2026年5月中旬にはカワニナの姿も確認され、飛翔シーズンへの期待が高まっています。宿泊プランは6月8日から6月30日まで販売され、スタッフが観賞スポットへ案内します。

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