ラグザス株式会社は、中小企業に勤務するビジネスパーソンを対象に、勤務先におけるAI活用の実態と、AI活用による業務への影響についてアンケート調査を実施しました。

【調査サマリー】 ・AIを活用している業務は「文書作成・要約・校正」が54.7%で最多。 ・効果は「業務時間の短縮」「文書作成スピード向上」「情報収集・整理のしやすさ」が各30.67%で同率最多。 ・AI活用企業の67.3%が、総合的に「効果を実感している」と回答。 ・特に効果があった取り組みは「まずは使いやすい業務から導入」が42.0%で最多。

AIの活用業務は「文書作成・要約・校正」が最多となり、54.67%に達しました。次いで「データ整理・分析」(42.67%)、「資料作成・企画書作成」(42.00%)、「情報収集・リサーチ」(41.33%)と続き、日常業務の幅広い領域で活用されています。一方で顧客対応や営業活動など対外業務での活用は限定的です。

効果については、「非常に効果を実感している」(10.67%)、「ある程度効果を実感している」(56.67%)をあわせ、67.34%が効果を実感しています。具体的な効果としては「業務時間の短縮」などが上位を占め、人材確保が困難な中小企業において、限られた人員で業務を回す手段として活用されています。

導入の取り組みでは、「まずは使いやすい業務から導入した」が最も効果的と評価されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:ラグザス株式会社