株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:牛田 圭一)では、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」をご報告いたします。また、街の魅力を基に「子育てしやすい街ランキング」と「美味しい街ランキング」を初めて発表いたします。

[首都圏]住み続けたい街(駅)ランキング

TOPICS

「住み続けたい街ランキング」(→P2)

主要指標 — KEY FIGURES

251356人
1次調査: 251,356人 (住み続けたい街)
48961人
2次調査:上記回答者のうち48,961人(街の魅力)

駅総合ランキングでは「鵠沼」が初の王者に

「家賃が手頃×住み続けたい街ランキング」(→P3)

東京23区(家賃16万円以下)1位は大田区の「御嶽山(おんたけさん)」、東京市部(家賃12万円以下)1位は2回連続で国立市の「谷保」

「子育てしやすい街ランキング」(→P4)

駅総合1位は千代田区「麹町」。東京市部では多摩市「唐木田(からきだ)」、神奈川県では横浜市都筑区「北山田(きたやまた)」、千葉県では千葉市美浜区「海浜幕張」が1位

「美味しい街ランキング」(→P5)

駅総合1位「馬車道」、続く2位は「吉祥寺」。埼玉県では「本川越」「川越」「川越市」が3TOP

【SUUMO副編集長 江原亜弥美コメント】

ポイントは「街の魅力を体感できるオフラインの付加価値」

2021年より実施の本調査は今回で4回目。初の1位「鵠沼」は湘南の観光エリアですが、「この街らしさに愛着を持てる」「この街で暮らしていると、生きがいを感じる」など“住む街”としての魅力が高く評価されました。背景には、近年盛んなビーチクリーンや地産地消マルシェ、登録有形文化財の清掃など、住民同士が顔を合わせる多彩な地域活動があります。また、「家賃が手頃×住み続けたい街ランキング」の「御嶽山」が位置する大田区は、東京23区の中でも商店街と銭湯の数がトップクラス。御嶽神社のお祭りを通じたコミュニティや地元消防団、老舗書店などもハブとなり、住民の暮らしを守っています。「子育てしやすい街」では、地域ぐるみで子どもの居場所をつくる“キッズファースト”な郊外ニュータウンが各エリア1位となりました。「美味しい街ランキング」埼玉県1位の川越エリアでは、観光客の知らない“裏川越”や食のイベントが増加中です。交通や買い物利便性は重要ですが、オンラインで全て完結する時代だからこそ、オフラインの温かな人間関係が街を守り、新たな付加価値を生み出しているといえそうです。

調査概要

調査目的 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)の街(自治体・駅)について、

街の継続居住意向を明らかにすること。また、その街の魅力を把握すること。

調査対象 首都圏在住の20歳以上の男女

調査方法 インターネットによるアンケート調査

1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。

2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、

自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。

調査期間 1次調査:2026年1月22日(木)~ 2026年2月5日(木)

2次調査:2026年2月13日(金)~ 2026年2月27 日(金)

有効回答数 最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数

1次調査: 251,356人 (住み続けたい街)

2次調査:上記回答者のうち48,961人(街の魅力)

調査実施機関 株式会社インテージ

詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください

https://www.recruit.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260901_ehxS7g_01.pdf

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査結果
  • 関連組織:株式会社リクルート / 株式会社インテージ