株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村信太郎)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島徹)は、2026年10月20日(火)14時より、無料オンラインセミナー アンガーマネジメントで考える「現場任せにしないカスハラ対策」を開催します。

登壇するのは、日本アンガーマネジメント協会ファウンダーの安藤俊介。2026年10月1日から事業主にカスタマーハラスメント対策が義務化されたことを受け、制度対応だけにとどまらず、従業員を守りながら組織としてカスハラにどう向き合うべきかを、アンガーマネジメントの視点から解説します。

▼特設ページはこちら

https://www.angermanagement.co.jp/special/event-261020

本セミナーについて

2026年10月1日から、事業主にはカスタマーハラスメントを防止するために必要な措置を講じることが義務づけられています。厚生労働省の指針では、事業主の方針の明確化・周知、相談体制の整備、カスタマーハラスメント発生後の迅速かつ適切な対応などが求められています。

一方で、規程やマニュアルを整備するだけでは、実際にカスタマーハラスメントに直面する従業員の心理負担や、現場での判断の難しさまで解消できるとは限りません。

本セミナーでは、義務化への「制度対応」で終わらせず、「従業員を守りながら、組織としてどのようにカスハラと向き合うのか」という視点から、現場と組織の双方を支える対策を考えます。

アンガーマネジメントの考え方を活用し、カスハラに直面した際の対応だけでなく、その前後も含めた組織としての備えやケアについて解説します。

本セミナーでお伝えする「3つの観点」

主要指標 — KEY FIGURES

2026年10月20日null
2026年10月20日(火)14時より
80万部
累計発行部数は80万部を超える

①カスハラ対策の土台となる「組織のあり方」

カスハラ対策を従業員個人の力量だけに委ねないために、企業としてどのような方針を示し、どのように従業員を守る体制をつくるべきか解説します。

単なるノウハウではなく、従業員が安心して働ける環境を作るための組織としての基本姿勢を考えます。

②カスハラに直面した際の対応技術・実践

強い怒りや理不尽な要求を向けられた際、自分自身も感情的になったり、相手の怒りに巻き込まれたりすることがあります。

アンガーマネジメントの視点から、感情に振り回されず、冷静な判断と対応につなげるための実践的な考え方を解説します。

③対応後のセルフケア・チームケア

カスハラは、その場の対応が終わった後も、従業員に心理的な負担を残す可能性があります。

従業員自身が精神的ダメージを最小限に抑えるセルフケアに加え、被害を受けた従業員を孤立させず、組織やチームとして支えるための考え方を紹介します。

【こんな方におすすめ】

カスハラ対策の整備を進めている経営者、人事・労務担当者

カスハラ対応マニュアルや社内ルールの策定・見直しを検討している方

従業員向けのカスハラ対策研修を検討している研修・教育担当者

接客・営業・コールセンターなど、顧客対応の多い現場を管理している方

カスハラ対応を現場任せにせず、組織として従業員を守る仕組みをつくりたい方

開催概要

開催日時 2026年10月20日(火) 14:00 – 15:00

開催形式 Zoomオンラインセミナー

主催 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

登壇者 安藤俊介(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会ファウンダー)

参加費 無料

定員 100名(先着順)

申込締切 10月19日(月) 23:59

特設ページはこちら

お申し込みはこちら

※Zoomで必要事項をご入力のうえミーティング登録をしていただくと、当日のミーティング情報を記載したメールが届きます。

登壇者

安藤 俊介(あんどう しゅんすけ)

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 ファウンダー

新潟産業大学客員教授

アンガーマネジメントの日本の第一人者。アンガーマネジメントの理論、技術をアメリカから導入し、教育現場から企業まで幅広く講演、企業研修、セミナー、コーチングなどを行っている。アメリカに本部のあるナショナルアンガーマネジメント協会では15名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアジア人としてただ一人選ばれている。

主な著書に『アンガーマネジメント入門』(朝日新聞出版)、『アンガーマネジメントを始めよう』(大和書房)、最新刊『接客・サービス業のためのアンガーマネジメント』(PHP研究所)などがある。著作はアメリカ、中国、台湾、韓国、タイ、ベトナムでも翻訳され、累計発行部数は80万部を超える。

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を成立させることができるようになります。

開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立していました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。

近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場等で導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として、2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントを社会に浸透させています。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について

日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。

【法人概要】

協会名 : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表理事 : 松島 徹 設立 : 2011(平成23)年6月8日 事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施 URL : https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

【会社概要】

会社名 : 株式会社レビックグローバル

所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

代表者 : 代表取締役社長 中村 信太郎

事業内容: LMS(学習管理システム)、eラーニングコンテンツ、企業向け動画の提供、アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施

URL : https://www.revicglobal.com/

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局

TEL: 03-6824-9782 MAIL: info@angermanagement.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:株式会社レビックグローバル / 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 / 株式会社ウィザス