SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社は、日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営む企業の株式(政策関連株)を主な投資対象とするアクティブ運用の公募投資信託「ひふみポリシードライブpro」を新規設定いたします。2026年5月29日に有価証券届出書を提出し、2026年6月15日より当初募集を開始、2026年7月6日に運用を開始する予定です。日本政府は「日本成長戦略会議」を通じて官民連携による成長投資を促進しており、フィジカルAIや半導体、量子コンピューティングなどの分野でロードマップを公開しています。当ファンドは、こうした政策の恩恵を受けながらも市場で十分に評価されていない優良企業に投資し、日本の未来と投資家の資産形成を牽引します。運用は「pro」シリーズの第3弾として、基準価額がハイ・ウォーター・マークを超えた場合に成功報酬が発生する仕組みを採用しています。運用責任者は並木浩二氏が務め、企業調査を通じて「日本の主役になれる企業」を発掘します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:new_product_launch
- 関連組織:レオス・キャピタルワークス株式会社 / SBIグローバルアセットマネジメント株式会社