株式会社ロケットスターは、創業3名による初の合同対談記事を公式ホームページに公開しました。同社は自らを「経営者が創った、経営者のためのファンド」と表現します。2024年7月のレイズ開始から6ヶ月18億円のファイナルクローズを完了し、2026年3月末までに5社の事業承継を実現しました。全件稼働中・ノーライトオフという実績をもとに、初年度を率直に振り返った対談です。

インタビュー記事概要 全件ノーライトオフという実績はどのように生まれたのか。オペレーショナルアルファとプレイブック型投資モデルとは何か。厳格なサーチャー選定の基準とは。そしてAIを一気通貫で投資プロセスに組み込むとはどういうことか。初年度が終わった今、3名が率直に語り合いました。

対談者プロフィール 荻原猛(代表取締役社長CEO):2009年にソウルドアウト株式会社を共同創業し、東証プライム上場後、2022年に博報堂DYホールディングスへ売却。2023年にロケットスターを設立。

山家秀一(取締役COO):ソウルドアウト共同創業者。取締役グループCOOとして上場を牽引。2023年4月よりロケットスター取締役COOに就任。

八田浩(取締役):株式会社オプト(現デジタルホールディングス)にて事業投資・M&A・PMIを経験。ロケットスター設立に参画し取締役に就任。

株式会社ロケットスターについて 同社は、中小企業の事業承継と経営グロース支援に強みを持つ投資会社です。「経営の力で未来を拓く」という理念のもと、後継者不足に悩む中小企業のバトンを受け継ぎ、承継起業家(サーチャー)と投資家がチームとなって企業価値の向上に取り組んでいます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ロケットスター / ソウルドアウト株式会社 / 博報堂DYホールディングス
  • 製品・サービス:サーチファンド / コンサルティング